すぐにチラシがなくなる看板キャッチコピーの書き方 | ミッシェル・グリーン

すぐにチラシがなくなる看板キャッチコピーの書き方

カテゴリー:集客
2014年5月29日

 

早速ですがこのキャッチコピー、私は見た瞬間にとても上手いと感じました。

 

『成績の良い子の親の過ごし方』

見た瞬間にメリットがわかることと、ターゲットが子供ではなく親であることがわかります。

 

受験が流行っている時代に「受験合格方法」という直球ではなく、「過去に上手くいっている人の過ごし方」という切り口を変えたやり方です。

 

このキャッチコピーでどれだけチラシが取られているのかと言いますと・・・・・

 

 

 

 

 

ほぼすべてなくなっています。

 

 

こういった上手いキャッチコピーを見たとき、「自分にこのような上手いキャッチコピーを作れるか。」と考えて新しいキャッチを考えるよりもそのまま使ってしまった方が早いです。

 

治療院版で作るとしたら『成績の良い子の親の過ごし方』をそのままキャッチコピーを使ってしまい、中の書類だけ『勉強→健康→施術』の順番で誘導するように解説してあげるだけです。

 

スポーツにターゲットを絞っているのでしたら「成績」を「スポーツ」に変えるだけです。

スポーツの良い子の親の過ごし方』

 

新しいものを想像するよりもあるものに少し変更を加えて使ってしまう方が時間も短縮でき、0から作るより成果も上げやすいです。

 

 

普通に『院内のニュースレター』や『院内たより12月号』では、新規患者獲得にはなりずらいですがこのようなキャッチでしたら新規の方が手に取りやすいことがあります。

 

院内、外にチラシを置いてもいつもなくならず、月が過ぎるごとに捨ててしまっているようでしたら是非、お試しください。


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