開業時に治療院名を決めるとき(seo)検索で有利になる名前の付け方 | ミッシェル・グリーン

開業時に治療院名を決めるとき(seo)検索で有利になる名前の付け方

カテゴリー:集客
2014年5月23日

5年以上経営された先生が『近くに似た院名があって困っています。』『近くの院長と私の院名が同じ名前で困っています。』『整形外科と同じ名前で間違えて来院してくるんです。ということは向こうにも間違えて来院しているのでは・・・。』とご相談を頂きます。

 

院名は、付け方次第でプラスにもマイナスにも働きます。「鈴木さん」「佐藤さん」は日本で多い名前とされておりますが、苗字に「接骨院」や「整骨院」を付けるとよく、同じ名前の先生がいらっしゃったり、近くに同じ名前の整形外科さんがいらっしゃったり。

 

特に検索で上げることが難しいとされている名前が『あまりにも多い院名で1位を取る。』ことです。似たような名前の接骨院を日本で探せば多くいるという院名にされているときは、チラシやDMを配ってから検索される患者様の気持ちになると『院名』で調べた時に出ないことはチラシの効力を捨てることになってしまいます。

 

先にお伝えいたしますが今年、開業されたとして院名を「佐藤接骨院」としたとき、検索で1位を1年以内に取れるかというとかなり難しいと思います。『地域名 交通事故 治療』を狙うより難しいです。先に検索で上がっているサイトがあれば、より上位に君臨しやすいシステムになっているなか、地域単位の検索勝負ではなく、全国の「佐藤接骨院」と院名で1位を取る勝負をしなければならなくなるので、他の名前にすればその仕事はなくなるのにわざわざ忙しい開業から仕事を増やす必要性はありません。

 

ダイレクトに『院名』を検索して出ないことは、集客として痛いことなのでこれから院名を変えようと思っているという先生、これから開業されて院名を作ろうと考えていらっしゃる先生にこれからのテクニックを駆使して、院名を決定されることをおすすめ致します。

 

 

検索で最適な治療院名の作り方

【絶対必須】決めた院名で検索したときに日本で同じ院名がないこと。

今回のお話は、検索で優位になるための院名の付け方です。検索でいかに上位表示しやすいキーワードを狙い、患者様にストレスなく通って頂けることを目的として作成されております。そのため、決断された院名でGoogleの検索エンジンで検索され、他に院がないことをご確認くださいませ。

そこでは、容易に1位を取ることが可能です。

 

『決めた院名をグーグルで検索』そこに院名がなければ検索で1位を取ることが容易にできます。逆にここでたくさんの院が出るとき、検索は地域ビジネスではなく全国で出るので全国の同じ院名の院とSEOで勝負しなければならなくなります。それを避けるために他にない院名を付けましょう。

 

 

検索でヒットしやすい院名を付ける。

「院名」もしくは、「社名」は検索で上がりやすい傾向にあります。それは、他のキーワードより何よりのキーワードより重要であることが理由です。治療やサービスよりも院名がタイトルとして重視されやすい傾向にあります。そこに検索で上げたいキーワードを入れてしまいましょう。

 

 

地域名を入れる。

県名は、大きすぎるので「市名」「区名」「町名」「駅名」です。この中では地域ビジネスでもあるため駅名がおすすめです。「駅名 整骨院」は、検索数もそれなりにあるので開業したばかりの院名より検索数が多いと思います。そのため、普段は会えなかった患者様を来院に導く可能性が増えます。その地域でNo.1になろうと思った時はその地域名を入れるとより達成しやすくなります。

 

 

ターゲットに合わせて検索にひっかけたい名前を入れる。

「骨盤矯正」や「○○美容」など院名に入れてしまう方法です。その患者様をターゲットにしている場合はありですね。

 

 

わかりやすい・覚えやすい

『地域の人たちがよく使われる言葉』『親近感を感じやすい名前』はわかりやすく、覚えやすいです。シンプルで短くメリットの感じやすい名前が良いです。院名に思い入れを入れるとより上手くいきやすいと先生方にお会いさせて頂いて感じます。

 

 

将来、駅や町名が変わること予見して

都市開発で近くに大きなタワーや町名が変わったり、新しい駅が出来たりします。事前にその名前を頂いて院名を付けると完成までの期間でSEO対策ができます。都市開発が完成し検索数が増えた時には上位表示している高等テクニックが使えます。

 

 

 

避けた方が良い名前

この名前は避けた方がいいという例をご紹介させて頂きます。せっかく、5年、6年経営されて地域の方に名前を憶えて頂いてから院名の御変更をされるとせっかく作ったブランディングを作り直さなくてはなりません。開業前にここを抑えましょう。

 

 

近くに似た名前、同じ名前の接骨院、整骨院、鍼灸院、治療院、整形外科、医療関係がある。

間違えて来院されたり、タクシーの運転手さんも間違えたりされます。名前を決定される前に地域事情を調べましょう。

 

 

よくある苗字で院名を入れる。

検索でとても上がりずらいので避けることをおすすめ致します。紛らわしいと向こうもあまり良い思いはされません。

 

 

イタリア語やフランス語など覚えずらい。何屋さんかわからない。

英語でおしゃれな名前やフランス語、イタリア語を付けられたりされますがみんなが知っているレベルの言葉でしたらいいのですが全く知らないと院名を覚えてもらえないのでここはよくお考え頂くことをおすすめします。ただ、おしゃれな院でブランディング上でフランスの名前を入れるのはありだと思います。

 

 

漢字が読めない。

整骨院は、小学3年生も来院されるので覚えやすい読みやすい名前にされることをおすすめします。こだわりで難しい感じを入れすぎるとフランス語やイタリア語と同じ問題が発生します。

 

 

「社名・院名に数字を入れない方がよい」とされている。。

なぜか短命が多いと噂の絶えない名前です。知る人ぞ知る、社名や院名に数字を入れると長く経営をされないということです。思い浮かべてみると大手企業の社名で数字が入っているところが少なく、数字の入った社名が活動停止されていることを思い出します。

 

社名占い

マーケティングでは、可能性を1%でも上げるmために占いに頼ることもまた一つ。

 

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まとめ

院名については、ご相談を頂きます。変えたいという先生のご相談時には、院名が全国でかぶっていることが多い(良くある苗字に整骨院を付ける院名)や多国語を駆使して院名を覚えずらい名前をつけてしまったなど。領収書のときも2度言わなくてはならなくなることなど大変なことは増えます。

 

無難なところでは、地域名は検索でも上がりやすいので『町名や駅名+整骨院』のようにシンプルで院長をブランディングする方がその後、新しい院長に引き継ぎもやりやすいです。


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