来院しない!女性から注意された治療院美容HPでやっている9つの注意点 | ミッシェル・グリーン

来院しない!女性から注意された治療院美容HPでやっている9つの注意点

カテゴリー:集客
2014年11月17日

1.化粧はせず、きて下さい。

「美容を受ける前に友達とお茶の予定を入れられない」という理由から『イラつく』と答える女性もいらっしゃいました。その場でメイクを落とせたり、メイクして帰れるようでしたら、是非そのように記載いたしましょう。

 

2.『化粧』× 『メイク』○

男性はよく、「化粧」と呼びますが、女性はあまりこの言葉を好きではなく、化粧と言われると『化ける』というイメージがあるので『メイク』と呼びましょう。

 

できるだけ、言語は男性の言葉から女性が発している言葉に変更することが必要です。

 

3.「クレンジングシート、乳液、化粧水はご用意してあります。」という内容よりも個室でメイクできるかどうかが重要

女性がメイクをする際の基礎化粧品を揃えている記載があっても、メイクできるかどうかが書いていないことが多くございます。

美容を受けられて綺麗なまま、お出かけしたい時にメイクできるかできないか。しっかりとお手洗いでできるか、時間は取れるかなど記載してさしあげましょう。

 

4.効果があるのか。

治療家は、男性が多いので美容サイトを作ろうとしたとき、理論的に多くを語ろうとします。男性は喜びますが女性は「細かい説明はいらない。」というシンプルな考えです。「わかりやすく、効果があるかないか。」がHPから読み取りたい内容でもあります。

 

5.よくわからない横文字を嫌う。

英語やフランス語由来の可愛いチャーミングな名前、美容用語などは女性が好むために問題ないのですが、例えば、笑顔になったときに顔の筋肉名を一つ一つ解説されるよりも「笑顔筋が疲れてますね~。」くらいでちょうどいいです。響きの良くない外来語(あくまで感覚ですが、ドイツ語など角がある響きは好かれない傾向があります)や専門的な治療名、知られていない器具などの名前は、あまりおすすめできません。

・わかりやすい。
・すぐに簡単にできそう。
・効果がある。

以上、3点が男性から見た女性へのサイトを作るときの重要な点でもあります。

 

6.中途半端な女性用グッズを入れない。

例えば、知らない女性も多いと思いアロマを取り入れている院もございますが、大抵の場合、「女性がアロマを知らないであろう。」と思い、数種類のアロマを入れて院の売りの一つにする院がございます。

その場合、女性が最重要視する点は、天然か人工かです。

 

7.あまり浅はかな知識で女性が得意とする道具を入れない。

女性は、男性が思っている以上に美容関連に知識が豊富です。アロマを「女性が知らないであろう。」と10種類入れたとしても女性は、だいたい20~30種類のアロマについて詳しい方は意外に多かったりします。

 

ちょっとした美容に関する知識が入ると画期的に見える商品はいっぱいあります。そのような商品を導入するときは特に何も言わずに使っておいて、聞かれたときに「このような細かいところにも気を配っている院なのですよ。」ということを潜在的に入れてあげるくらいの感覚で評判が良いときに大きく導入し、売りにされるといいと思います。

ただ、サブ的にやっていたアロマが評判だったとします。それをメインにしたときから、メインに対する基準はサブの考えより上がるのであまり、良いイメージでなくなることもございます。

「サブはサブで良い位置にあるものを長く使う」という考えもお持ちですと、柔軟に対応できると思います。

 

8.簡単に綺麗になれるくらいな内容でなければならない。

美容には、多くの「効果的」で「簡単な」イメージのものがあふれております。その一部が通販です。究極、院に行って特に何もせず、帰ったら美人になる。極端ですがこれくらいのイメージでなければなりません。

 

9.Q&A「矯正中に痛みがありますか。」 本音:痛みはどうでもいい。跡が残らないかどうか。いつ消えるのかが重要

男性が作るサイトや治療家は、普段、痛みについて聞かれるのでそのまま、痛みについて記載します。でも女性にとっては、綺麗になれるのであれば、そのような痛みはどうでもいいのです。

 

ある例ですが、お年をめされると唇と肌の色が変わらなったり、唇の色が肌まで薄く広がることがあります。そのときに唇と肌の間に針で刺して肌の色を取り戻す美容があります。

 

そのときに質問例として、「痛いですか。」よりも真っ先に女性は「その針の跡は、いつ消えますか。」の方が重要なのです。美容になれば、女性にとって多少の痛みは問題ない。

 

質問コーナーに痛みを入れることも良いですが、あまり質問が多すぎても読み手が大変なので、最も重要な質問事項のみピンポイントにウェブサイトへ入れましょう。

 

おすすめ

おすすめ1 完成した美容HPは、女性に見てもらうことをおすすめします。

男性が美容サイトを作っているとき、男性の思考や言葉となってしまっていることが多く、こと細かく説明してしまっているので女性目線な内容に改編するために知人女性に見てもらいましょう。

 

おすすめ2 女性ライターに言葉を修正して頂く。

言葉をその人が行きたくなるくらいの文章にしてもらうことが重要です。

 

おすすめ3 中途半端な力量で美容には手を出さない。

中途半端に保険から抜け出すためにではなく、実費で美容をやると本腰入れたときだけ、やるようにしましょう。見切り発車で美容を始めてしまってから集客が上手くいかなく、困っている治療院は多くございます。

 

具体的な戦略があり、当たると確信したときに始められることをおすすめ致します。

 

※そのため、こちらの項目では顧客より美容を始めたいという相談があったときや、美容のHP制作の際は実費治療で上手くいってから、ということをお話ししております。できれば、実費治療で上手くいってから美容を始められる方がいいですが、大抵は上手くいくと事業展開をする流れがございます。

 

時間が想像以上に奪われ、どれも上手く回らないのが事業展開だと私は考えておりますので、この世の中、整骨院だけでもやることは多くございます。効率化を意識することで単価の高い美容に行こうとお考になるよりも、まず、目の前の患者様と実費患者様を増やすことをおすすめ致します。


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