「苦労されているのですね。」と思うほどの天才な治療家にある10個の項目 | ミッシェル・グリーン

「苦労されているのですね。」と思うほどの天才な治療家にある10個の項目

カテゴリー:集客
2014年12月23日

1.一芸に秀でる者は多芸に通ず。集客の必要がない。

一芸に秀でている方は、私たちの感覚ですと、どちらかというと偏った印象を持ってしまいがちです。
しかし実際はその全く逆であることが多いのです。その理由は、考えてみますとはたと思い当たります。
つまり、一芸に秀でるには、その芸を磨くために膨大な探求心と実質的な努力を要するからです。

その結果、優れた施術家は毎月予約でいっぱいの院を抱え、集客をしようというよりは、
どうやって押し寄せる患者様に、的確な施術をしてあげられるだろう?といった局面でこそ悩むのです。
同じ地域の先生方からも、強豪と称され、尊敬のまなざしを向けられるわけです。

 

2.患者様はファンになりリピートや新規患者様が来院される。

患者様は、治療を受けようと来院するのにとどまらず、ファンとなり先生の施術にほれこみ知り合いをたくさん紹介したくなるようなファンがたくさんいらっしゃいます。夜、閉店間際にも「良かった、まだ開いてた。また来ちゃった」というような患者様がいる、そんなイメージが強いです。

 

3.経営者とスタッフが一団となれていない。

あまりにも先生の能力が高く、凄腕であるために、先生の次元でのお話がスタッフが理解できていなことが多いです。方向性が明確にも関わらず技術レベルが高すぎるために、スタッフへ伝わっておらず、ついていくことが大変なこともあります。ただ、人は能力が高いからといって誰でも伝える能力が高いとは限りません。

スタッフのことを思っていても伝えることが不器用な方も多くいらっしゃいます。

 

4.スタッフ同士は団結しているけど経営者と情報交換ができていない。

治療と勉強に時間に全てを使ってしまっているために、スタッフとの必要な情報交換もできず、目的を見失ってしまっている先生もいらっしゃるかもしれません。
そんな時は、お互いが我慢するという観点ではなく、先生の高い技術と引き換えの有意義な試練ととらえ、経営者からお話されることも必要ですが、スタッフからも率先してお話もなさってみると良いのではないでしょうか。

 

5.『施術技術がすごい』のレベルがすごすぎる。

ビフォアーアフターのレベルが他のレベルとかけ離れていて、合成をしたレベルなほどに違うことがあります。そんな症例を間近で何度も見てしまったら、施術も数年でスタッフが引き継げるようなレベルでないことは体感や教わっているスタッフが感じています。

 

6.見えないところで努力を惜しまない。

他の先生が寝ているとき、休んでいるとき、家族と過ごしているとき、勉強や治療研究に時間を使っています。「人生を通して勉強」と共通でお話されます。
先生方の生き様を追いかけてみますと、驚異的な様々の努力で構成されているのです。

 

7.他の経営者から尊敬される。

『▲▲の施術と言ったら?』と言った時に「■■先生は有名だけど、治療技術だけでは●●先生ですよね。」と名前と施術技術で他院先生が認めるほどの技術や何かを持っている。
こうなると自然の流れで、優れた施術家は優れた施術家と繋がりを持っています。

 

8.周りにいる人もすごい人ばかり

類は友を呼ぶ。すごい施術家はすごい施術家と仲がよかったりします。お互いの施術に対する意識も当然高いですから、切磋琢磨してより高みを目指されることでしょう。これが、優れた治療家たりえるコツかもしれません。

 

9.自分は、そんなことがないと思っている。

どんな状況にあっても満足せず、常に上を向いているため、すごい人と関わっていても更に先を見ている。
その己への厳しさは、決して他人に向けられているのではありません。

 

10.孤独

天才は、孤独。スタッフに同じ基準と価値観を持った人が現れることもそう滅多にあることはございません。これは、ある意味では天才治療家の宿命なのかもしれません。


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