思わず言葉を失い尊敬してしまった先生 10項目 | ミッシェル・グリーン

思わず言葉を失い尊敬してしまった先生 10項目

カテゴリー:集客
2014年12月27日

仕事柄、たくさんの先生との出会いがあることは、私の人生においてとても重要で、幸福なことであることは間違いありません。

そのなかでも、最近出会った思わず心から尊敬してしまった先生の特徴10項目についてお話したいと思います。

1.儲けたお金を研究費に使っている。

着ている服はユニクロなどファストファッションを着回し、ご飯も特段豪華なものを食べるわけでもなく、ご自身が儲けたお金、できた時間は治療研究に使っておられました。

 

2.やっていること、先生の思いの基準が一般的なそれと比べてはるかに高すぎる。

信念のある目標を達成するために、いわゆる治療家の治療できる範囲内ではなく、それをはるかに超えた治療範囲を作り出すために、日夜、新しい治療の研究と実証をされていました。

 

3.話のレベルが高すぎるために、それを聞くにつけ感動の念しか起こらない。

話のたびに思わず、「ほぉ~」っと声が出てしまうほどに素晴らしい話ばかりで、いつの間にか、聞いているうちにファンになってしまいました。

 

4.無料でも良いから習い、先生の達成を応援したいという人たちが現れる。

その熱意とスキルを継承したい! または先生の努力に対して力添えをしたい! と、おなじく熱い思いを抱いた人たちが自然と現れ、大きな輪になって広がっていきます。

 

5.先生の志に感動して先生が集まる。

スタッフ、他院院長から、厚い尊敬の念を抱かれておられます。スタッフは院長の話すことに誇りを持ち、仕事をされている方が多く、他院院長も熱い思いに惹かれて敬愛し、仕事を手伝われているといった印象です。

 

6.患者様や自分のことはもちろん、後進の弟子たちへの夢が熱い。

治療を考えるというと、もちろん最初に患者様への提供を考えます。しかし、弟子たちがどのように羽ばたいていくか、成果を上げるためのメソッドをどのように伝えたらいいか?など、熱い夢を熱心に語られます。

 

7.自身の開花は、自分自身に向き合うことで得られる。

心身の鍛錬はもとより、それが粉骨砕身のレベルにまで達しています。ご自身ではそれを決してつらいものとは認識しておられず、自分自身との一生涯にわたる戦いである、それだけが自分の開花につながると信じて疑わない、素晴らしい向上心をお持ちです。

 

8.人生で大切にしていることがある。

人間の身体と心に寄り添うお仕事をしておられるためか、一生が限られた時間しかないことを体感されているように思います。つまり、有限の時間を効率よく使うことに敏感で、研究の時間をより作るにはこうしたら良い、という優れた時間軸を持たれているかのようです。それに従い、気持ちよく行動されていることを感じます。

 

9.持っているコンテンツが素晴らしい。

集客をしなくても問題なく、むしろ必要ない先生。全員に共通しているところがここです。洗練されたものは数多くの患者様の目を引き、その心をつかんで離さない。

 

10.一子相伝を受け継いでいる。

先生ご自身が多数の弟子の一人であった頃、そのなかで唯一、師匠からご自分だけ受け継いだ何かがあることが多いようです。それを持ち続け、あるいはプラスに変貌させ、同じ弟子たちの中では自分しか受け継いでいないハイレベルな施術があるのでしょう。そのような先生は、こちらにもそれを持っていらっしゃるオーラをひしひしと感じ、手に取るように解ります。患者様がひっきりなしに訪れ、満員となる理由に、なるほどと納得してしまうのです。

 

※白いバラの花言葉【あなたを心から尊敬します】


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