治療院でブログを書く上で注意したい内容9項目 | ミッシェル・グリーン

治療院でブログを書く上で注意したい内容9項目

カテゴリー:集客
2014年12月30日

ブログ記事を書くことはとても素晴らしいことです。しかし、2011年頃では、書けばすぐに検索も上位になり集客に有効でしたが、現在では芳しくなくなってしまいました。

それでも未だに、『ブログ記事を書けば集客ができる。』ということを信じている方も多いですが、今では『質も高いブログ記事を定期的に購読してもらえるよう注力し、必要な時に来院して頂く』という流れに変わってきているといって良いでしょう。

ただ漫然と毎日600文字のブログ記事を書くのではなく、文字数に関わらず(とはいっても、もちろんある一定の文字数があったほうが良いのは当然ですが)優良コンテンツを提供することが大事、というレベルになったのです。

ですら今回は、患者様にご来院頂くために、先生が持っている情報をどのようにご提供していかれるとよろしいか、について記載いたします。

 

・文字数は、600文字以上

最低限、600文字必要という考えはできるだけ残した方がいいですが質の低いコンテンツであれば、購読者がいなくなってしまいますので、むしろ書かない方が良いくらいでしょう。

グーグルでは、検索から滞在時間、閲覧回数まで解りますから、先生のページに来た患者様が、どんなことに興味を持たれたか、あるいはどうでもよい情報であるのかはすぐに判ります。

 

・600文字以下の場合

動画や画像で、解りやすく内容説明されることもありです。今はたくさんの視覚情報がありますから、有効活用いたしましょう。

 

・どのような情報を提供?

『読んでためになる。』が必須条件です。


ここで、重要なことをお話させていただきます。
検索で上がらないとしたら、それは先生の持っているホームページのサブページ、ブログページのコンテンツが、患者様が必要としていない内容だということに他なりません。

ですから、患者様がほしいコンテンツを記載することが必須ということなのです。


『患者様のほしいコンテンツがわからない。』先生は、患者様のことを知らなすぎです。
特に相手あっての世界ですから、もっともっと患者様の声に耳を傾けましょう。たくさん聞いて、深く考察しますと、自ずとご自分の得意分野と患者様の接点がしっくりと繋がることでしょう。

 

 

検索で上がらないのですがどのようにしたら上がるでしょうか。

 

・患者様が読みやすいよう、内容をまとめる。

長文を読む気力と時間は、皆様なかなかありません。しかしそれでも、まとまっていると読みやすいものです。文章を羅列するのではなく、項目ごとに解りやすく記載してあげましょう。

 

・最近、検索で落ちたと感じる先生へ(サブページの編集)

サブページでは、多くの院が治療項目や院内紹介を入れられていると思います。1年を通して、患者様の声の追加とブログ記事を増やしたこと以外は、何もされていないという先生も多いのではないでしょうか。

年々ホームページは進化しておりますから、1年、2年前に制作されたホームページやサブページは、古い構成だったり、編集がなければグーグルからは古いコンテンツとみなされてしまいます。他院で先生の院より良い内容で治療項目文章を書かれていた場合、そちらに患者様が集まることは言うまでもございません。

先生方は、定期的に勉強会で治療について勉強をされていらっしゃると思います。同じように…とまではいかないにしても、ホームページも、定期的に治療項目について文章をアップグレードしてあげてください。何故なら、患者様が先生の技術を体感するには来院が不可欠ですが、それ以前に「この先生のところに伺いたいな。」と患者様に思って頂かないことには、すばらしい技術刷新も伝える事ができなくなってしまうからです。

もし変更がないとしたら、それは1年経ち成長がないと考えられ、もっと大きな問題になってしまうことを予感できます。

 

・チラシ、PPC広告から来た患者様が読みたい内容をブログでアップ

優先順位では、サブページをクオリティを上げてから、チラシをまきます。見ていただく人を増やすためです。前とページ内容が変わっていることが解れば患者様はあれっ、となってもっとこの院の事を知りたい。とブログに訪れてくださるでしょう。

 

・ただただ、頭を使わずに行動してしまうと、患者様はそれに気づきます。

それは、院長先生が何も考えてくださっていないのではないか、と患者様が思ってしまう原因となります。ターゲットを明確にされたり、文章内容を過去の記事と今の記事を照らし合わせたり、日々、頭を使い治療も集客も質を上げていかなければ、残念ですが、衰退しか残っておりません。

 

 

検索でどれくらいで上がりますか。

 

・検索で上がる期間=先生がどれだけ良いコンテンツを作るか。

検索で上がらなければ、必要ないものを社会に出していることになります。それは先生の時間で作ってしまっていることになります。厳しいお話ですが半年で検索で上がらない場合、患者様のために情報発信しているはずですが、ほしい情報ではなく、ただただ、集客(己)のために書いていたことが見破られているのではないでしょうか。

思い当たられることがございましたら、書く内容を考える必要があるかもしれません。
ご自分が患者様だったら、という原点に立ち返り、考察されるのが最良ではないでしょうか。

 

・過去のブログをご覧頂いて、もっと読みたくなる内容かご確認

意外と多いことですが、過去に書いたものを放置しているケースは、あまりおすすめできません。お時間を作って頂き、最初の記事からご自身でご購読され、来院したくなるかどうか。現在の記事より成長されているか、など。このような「過去記事を整理し、ご確認頂く時間」は、現在までをじっくり振り返る大切なお時間です。

 


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