◆私が治療院で悪印象を受け来院をやめた〇〇の理由◆ | ミッシェル・グリーン

◆私が治療院で悪印象を受け来院をやめた〇〇の理由◆

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2015年1月15日

・痛いので1秒でも早く診てほしかったのに…。

痛みが強いなか、座っているのも辛い状態にもかかわらず、後で書いても支障がなさそうな資料関係を受診する前に書かなければならなかった。

 

・無愛想な対応にショック!

診察をしてもらった先生が非常に愛想が悪く、なにをするにも作業的。とても気持ちを持って患者の事を考えて仕事をしているように感じられなかった。

 

・症状の原因もわからないまま、治療されてしまい、不安はつのるばかり。

整形外科では、レントゲンを撮ったあとも『骨に異常はない。おそらく一時的なものだろう。』とだけ伝えられる。結局受けた治療は、といえば、原因も何の症状で痛みが出ているかもわからないまま、まずは痛み止めの錠剤と湿布の処方箋を渡された。

 

・原因もわからないまま、治療なんて出来るのだろうか?

そんな疑問にも明確な答えは得られないまま、リハビリルームというところへ通され、知り合いの院の先生から教えてもらったらしい時間稼ぎ用としか思えない電気治療を受け、指圧のマッサージを受け、たいした効果も感じられない状態で終了。

 

・次回のリハビリの日程を半ば強制的に決められ、支払いをする。

更に薬局で処方箋をもらうために、再度長時間待たされ、終了…。整骨院では、『すごい!』という謳い文句の機械を使い治療をしたが痛みは解消されなかった。どんな機械なのかと質問しても、難しい横文字を使い、プロのスポーツ選手が使っているから良いものだという説明だけで症状の解決には至らず、痛みも解消されなかった。

 

・待ち時間が多い!

腰の痛みにより息をするのも辛い中、さんざん待たされたあげく、得られたものは『おそらく一時的』という曖昧な答えと、痛みを緩和すると言われながら効果の感じられない治療と予約のみ。

 

・つまり、利用をやめた原因は…

痛みが続く中、心遣いもなく待たされたことによる心理的な苦痛と、上記のような体験から、良心的に顧客の健康を考えているのではなく、あくまで利益のため利用者からお金を搾取しているのでは?という感覚だけが強く残った。

待ち時間を考慮すると、そこへ行くことにより更に『容態が悪化するのではないか』『お金の無駄なのではないか』と考えられ、結局電話で次回リハビリ予定をキャンセルし、通院することをやめた。

これでは、自分が今後通うはずもないことは当然として、仮に友人などが治療院を探している機会が今後あった場合も、この院はやめておいた方が良いと伝えるに違いない。

 

■来院理由

腰の痛みは、高校生の時から続いていた持病であり、介護の仕事の最中、利用者を抱き上げした際に強く痛めてしまったという症状だった。

お昼ごろに会社を早退して、大きな病院に行ったところ既に受け付けを終了していたため、インターネットで近場、かつ受付時間内の院を検索した際にその院が見つかった。とにかく早く診察してもらい、帰宅したかった。

会社にしっかりとした原因を伝えるために行ったのに、無駄に待たされお金がかかり、心理的苦痛と改善しない腰の痛みに、ひどい目に遭ったと感じた…。

そんなりゅーせいには、ミッシェル・グリーンのおすすめの治療院をご紹介! ライターりゅーせいの、腰痛治療のゆくえは…?!

 

■田村 剛志氏の名言

 

 

患者様は、『通うか通わないか』を体で決めるのではなく、心で決める。

 

多くの先生方は、一度、患者様を施術して治すともう来院されないのではないか、というイメージを持っていらっしゃると思います。しかし、次回その患者様が来られるか来られないかは、実のところ患者様の身体が決めていることではなく、またその治療院に行きたい! という患者様の心が決めることなのです。

『ずっと好調だったけど、季節の変わり目だし、そろそろちょっと体調を整えたいな。』
『先生やスタッフさんの笑顔、身体がつらかったあの時、とても元気づけられたなぁ。
そろそろお顔が見たいかも。』などなど…

そんなお気持ちから再訪して頂ける院を目指しましょう!


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