治療院スタッフ紹介ページ作成意図 | ミッシェル・グリーン

治療院スタッフ紹介ページ作成意図

カテゴリー:集客
2016年2月19日

スタッフ紹介は、患者が来院を決めた後にどのような先生に施術を受けるのかを確認するためのページとするか、全国的に有名で実力のある先生であり調べられているか、ブログ更新で面白い、興味深い記事を書いているスタッフさんを知るためにスタッフ紹介をみるなど、用途がいくつかあります。

一般的に多くの治療院では、『来院を決めた患者がどのような先生に施術を受けるのかを見る。』ためにスタッフ紹介を利用されます。

そのときのスタッフ紹介ページは、ただ趣味と自己紹介を並べがちですが存在意味があります。それは、『施術を受けることを承諾した患者が安心を得るために誰が施術をするか確認するためのページ』です。

自己紹介や趣味で自己アピールすることではなく、最後の安心感を与えるため、というスタッフ紹介の存在意味に合わせて、院の目的に合うスタッフ紹介ページを作っていきましょう。

 

先生の知りたいことは。

どのような人柄か。
施術の実力が確かか。

この2点だけを伝えましょう。

 

掲載情報である方が良い項目

施術に関しては、以下のような内容です。

 

資格数(資格を多数持っている先生は安心感を与えます。)

臨床年数(資格数は書かれますが臨床年数は書かれないことが多いです。臨床年数が10年、20年以上を超えている方はそれだけで安心感を与えます。)

臨床人数(10年、20年間で施術をされていると臨床人数も桁が違いますので掲載された方が良いです。)

 

臨床年数、人数は、少ない場合は逆に不安を与えるので掲載はしない方が良いです。未知な方が良いときがあります。

 

先生の個人情報について

名前(院内で呼ばれているニックネームでもOKです。院長はフルネームにしましょう。スタッフ紹介ページのリスクを先にお話しましょう。女性スタッフの名前をフルネームで掲載すると個人Facebookなどから患者さんか友だち申請する可能性があることです。スタッフは拒否しづらく、承認すると質問メッセージや受付女性には予約をメッセージで送る可能性もあります。そちらはリスク対策する必要があります。)

出身(地元の場合、地元でない場合は、自己紹介でなぜ地元でないところで施術しているのかの患者さんが納得する理由を掲載する。)

趣味(健康に関連したことが良いです。趣味によって、先生のイメージを作りやすいです。)
言葉で趣味を書くよりも写真を掲載しましょう。先生のプロフィール写真と一緒に趣味の写真を掲載しても良いくらいです。

自己紹介(『患者さんへの思い』を書くと良いです。なかなか思い浮かばないこともあるでしょう。そのときは、『先生が治療家を目指された理由は何でしょうか。その与える理由です。』を書いてください。患者さんからも理解されやすいです。こちらも過去の出来事で途中途中、写真があればそれはとても良いです。)

 

その他、掲載自由項目

先生の職履歴
生年月日(女性は月日だけ掲載)
血液型
尊敬する人
好きな言葉
マイブーム
好きな映画
好きな本

すべて書こうとする先生もいらっしゃいますが『書いて患者さんに安心感を与える』ことができる意図がある項目だけ掲載しましょう。

 

なるべく写真、似顔絵のイラストも可

その先生が見えるものとして、笑顔の写真は良いです。ポーズを決めているものも良いでしょう。あまり真面目すぎるのも良くありません。スタッフ紹介ページくらいは本当の院内の雰囲気を少しでも見えるようにするためにいつもの雰囲気を出すような、真面目すぎずユーモアあるような写真にすることが、暗い文章だとしても明るいイメージを作ることができます。

文章以上に掲載の写真が重要です。スマホで撮影した場合は、明るさを上げましょう。

 

まとめ

スタッフ紹介については、以上です。院内紹介、スタッフ紹介など治療に関連しないページは”とりあえず”という形で作られがちですが来院を決めた患者をスタッフ紹介ページで去られてしまってはとてももったいないことです。

意図に合わせてスタッフ紹介ページを制作していきましょう。


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