今年は、ダブルでペンギンアップデートも始動!! | ミッシェル・グリーン

今年は、ダブルでペンギンアップデートも始動!!

カテゴリー:SEO
2015年6月8日

2012年は、これだけで新患30名ほど来院

 

ディレクトリ登録を行う。
200~400文字、多くて600文字以上でブログ記事を書く。
50記事ほど書く。
HP内部のSEO対策をしっかりと行う。

 

エキテン、コメント対策、フェイスブック、グーグルマップ、LINEは一切必要がなく、対策労力に成果率が極端に高かったときです。

 

 

2012年6月から数字が落ちる院が・・・

 

ペンギンアップデートが2012年4月24日に日本で導入され、グーグルの検索エンジン結果(アルゴリズム)が変動しました。同じ年の7月にパンダアップデートが実施され2012年終わりには多くの院が検索対策に困っておりました。

『新規30名⇒4名』は、ペンギンアップデートとパンダアップデートの二つが行われた2012年のお話でしたが2015年も2つが行われる可能性が高いので注意が必要です。

 

 

Googleは、これを許さない。

 

『検索ユーザーへの迷惑行為』

どこを検索しても200文字程度のブログ記事で内容が薄ければ、情報として好ましいとは言えません。それが外部リンクによる効果だけで上がってくれば、新しい対策が必要になるでしょう。

1回目のアップデートのとき、今は許されないことが許されていたので被害は多かったですが今ではペンギンアップデート内容もご存知の方が多いので3年前ほど、外部リンクを購入し検索対策をする方も減っているので前回ほど被害は多くないと感じております。

 

 

2015年6月2日発表 ペンギンアップデート

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『Google: We Are Working On Making The Penguin Updated Continuously At SMX, Google says they hope to release a new Penguin update that is updated by itself in the next several months.』(Barry Schwartz on June 2, 2015 at 9:01 pm)

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ペンギンアップデートが数ヶ月に渡り、自動的に動き出すことが発表されました。前回と違う点は、以前はGoogleスタッフによる人間の手で行われておりましたがこれから手動ではなくリアルタイムで行われるということです。

 

 

このような治療院ホームページが検索から落ちる。

 

代表的な2つだけピックアップして記載させていただきます。

 

1.検索で上げたいキーワードを入れまくっている。

 

ブログを書いているとき、『交通事故』で上げたいと思うとなぜか多く書いてしまう。そのような思いをしたことがあると思います。ブログ記事タイトルに毎回、地域名を入れてしまうなど。

『明らかに自然にブログ記事を書く』という概念から外れている記事が落ちやすくなっているので今は、ノウハウを忘れて話題について自然に書くことが効果的な対策です。

 

2.外部リンクを購入し貼ってもらっている。

 

・外部リンクを過去に購入をしたことがある。
・昔SEO対策会社にお金を払ったことがある。
・それらを放置している。
・検索で上がるという対策ツールを利用したことがある。
・関係ない業種からのリンクが不自然なほど多い。
・リンクをしている言葉が「地域名 交通事故」である。

 

2013年に検索で上がらないという方々もお金を払い依頼していたリンクを外してもらうことで順位が復帰しました。まだ、放置しているものがあれば早めに外しましょう。

 

 

ペンギンアップデート特徴

 

ペナルティを受けるとすべてのキーワードで落ちるイメージがありますがペンギンアップデートは特定のキーワードだけ検索から落とされることが特徴です。

過度に対策をしているキーワードだけが検索から落ちる可能性が高いです。

過去にお金を払ってSEO対策した先生は、お気をつけください。生き残りの購入済みSEOリンクが大きなマイナスになる可能性が高いです。

 

どのようにブログ記事を書いたらいいですか?

 

コツは、ちょっと知っているSEOの知識を利用するより、自然体です。
SEOの知識を忘れて普通に書いてください。


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