これだけやればバッチリ、厳選アクセスアップのコツ12選 | ミッシェル・グリーン

これだけやればバッチリ、厳選アクセスアップのコツ12選

カテゴリー:SEO
2015年8月3日

ホームページやブログのアクセスを上げるためにはどうすればいいのか。サイトを運営する殆どの人の悩みだと思います。整骨院、接骨院、整体院のサイトを作成、運営する先生にとって、専門外のことになります。

それでも、サイトを運営するからには一人でも多くの人に見てもらいたいと考えることでしょう。そのことによって症状に悩む患者様が、先生の施術を受け症状から解放されれば、なお素晴らしいことです。

ここでは、どうすればどうすれば、アクセス数を上げることができるのか、そのコツをすぐに実践できる具体例も交えながら10つ紹介いたします。ここで紹介するコツは、ブログを使ったものになります。ですが普通のテキストサイトに応用できるものも多く、サイト運営においては全体的に役立つ知識だとは思います。

また、コツのあとには、そのコツについて詳細に書かれたサイトもご紹介しています。そちらには専門的な言葉も混じった、少しむずかしい文章もありますが、もし余裕がありましたらお読みいただくと、参考になると思います。

本題に入る前に、少し脱線しますが、ホームページとブログを併用するメリットについて、0番目のアクセスアップのコツとしてご紹介します。

 

 

0.ブログを使って来院者数を増やす

1から作られたホームページは自分なりのデザイン、機能を持たせることができます。施術の内容や料金など情報をいつでも探せるようにするためには、ブログよりサイトを作った方が効果的です。

ですが、ブログにも利点があります。それは頻繁に新しい情報を発信することに向くということです。情報の新鮮さを求めるユーザーや、毎日新しい情報を求めて来訪されるユーザーにとっては、ブログの方を頻繁に訪れることになります。治療院の事が詳しく書かれたホームページをメインに、そこに誘導するために更新を続けるブログというような使い方がいいでしょう。

ブログは、あらかじめフォーマットが決まっていますので、ブログの更新はホームページを作成することに比べたら楽です。日々、先生が感じられていることや、気になったニュース、近況報告といったことを書くだけでも、メインページアクセス数に影響を与えます。

 

 

アクセスアップのコツ12選

1.タイトルと冒頭の書き出しを最重視

閲覧者にサイトを読んでいただくのに一番大切な部分は、タイトルと冒頭の書き出しです。細かい文章を読ませるには、まず大きな文字(フォント)で書かれてあるタイトルで、ここにある文章は何を書かれているのか、それはページを読んでいる相手に対してどう役に立つのか、それをタイトルに込めます。

詳しい説明は必要ありません、結論を先に持ってきましょう。具体的な数字があるのならなお良いです。何が書かれているから予想できるからこそ、サイトに目を留め記事を読み始めます。

 

・ムチ打ち症の見分け方!軽い事故でも9割の人がムチ打ち症に

・○日でウェストに実感、お家でできる骨盤ストレッチ

参考になるサイト:素人がブログを始めて1カ月で70,000PV超えするためにとった戦略を公開します。

http://www.danshihack.com/2010/12/18/junp/blog_beginner_70000pv.html

 

 

2.初心者にも分かりやすい内容にする

文章の内容はできる限り読みやすいものにしましょう。専門用語は解説を入れ、多く使い過ぎないようにします。何も知らない相手に説明するつもりで、しかし説明がくどくなり過ぎないように、最初からシンプルな分かりやすい言い方を心がけましょう。

専門用語は、メインテーマとして決めるところでビシッと使い、丁寧に解説する方が、よく分かってもらえます。

参考になるサイト:私が1000ブクマ超えする記事を書けるようになったチェックリスト

 http://www.jaswill.co.jp/member/2011/10/yamazen.html

 

 

3.3行で一段落改行を目安に

日本語というのは、本来上から下に、そして右から左にながれるものです。横書きに対応できる柔軟性が日本語のすごさでもありますが、ぎゅっとつまった文章を読むと、横書きだと目で追うのが疲れるというのを実感できると思います。

そのため、細かく改行を行いましょう。目安としては3行で一段落。もちろん厳格な決まりではありません、長くなることも短くなることもあってもいいものです。ただそう頭の片隅に置いておくだけで、細かく改行をするという習慣がつくようになります。

とはいえ、閲覧者の環境によって 文章の表示のされ方は異なります。例えばパソコンの画面とスマートフォンの画面でも違います。

スマートフォンの場合ですが、実はスマートフォンは、特定の情報を探し出すのは読みにくさを感じますが、上から下へ文章を読んでいくのは、パソコンより楽に感じるという人が多いようです。ですので、改行間隔については、スマートフォンユーザーに対しては、そこまで気をつける必要はないようです。

参考になるサイト:一目瞭然。読まれるブログ記事の書き方

http://yorikanekeiichi.com/writing-skill-595.html

 

 

4.漢字が多くなり過ぎない、横文字もできるなら日本語の言い回しにする

一例として文章を書いてみましょう。

ブログの記事を執筆する方法として、多くのユーザーはパソコンを利用されていると思います。パソコンのインターフェイスはキーボードとマウスを利用されているユーザーが殆どです。

パソコンのインプットメソッドエディタは優秀で難解な漢字も簡単に変換することが可能です。国語辞書を取り出し漢字を探す必要も無い為、無意識的に普段は平仮名で書く事が多い漢字も変換してしまうユーザーというのは結構いらっしゃいます。また知っている横文字をつい利用するというユーザーも多く、特にテクニカルタームではその傾向が顕著になります。ユーザビリティを考慮するなら…

 

このような漢字や横文字ばかりの文章を改善し、読みやすく、この単語は何?とサイトを読んでる方に悩ませないようにしましょう。

いかがでしょうか? ブログを読んでらっしゃる方々の半分以上は、精読せずに、上から下へさっと読んでいます。その手が止まってしまうような、難しい表現を避けるようにしましょう。
あくまでこれは、日々更新されるブログの話です。治療院のホームページなどの、専門性を信頼することもあるサイトによっては、しっかりと専門用語が使われてある方が、見ている方が安心されることもあります。ケースバイケース、ブログ以外では臨機応変に対応しましょう。

参考になるサイト:「シンプルな文章の書き方」 ― 読まれなかった文章をカイゼンしてわかったこと

http://www.earthinus.com/2011/06/simple-writing.html

 

 

5.画像、小見出しを使う

長い文章の「小休止」という意味で、画像や小見出しを入れましょう。ここで文章が一度途切れたんだなと読んでいる人にも簡単に伝わり、「小休止」しながら文章を読めるようになります。サイトの基本は読むことに疲れないことです。

こちらから、相手の読むテンポをコントロールしてあげるようにすると、アクセスしてきた方たちは、最後まで文章を読んでくれるようになり、次の記事も読もうと思うようになります。

参考になるサイト:ブログ記事を読んでもらうための10の書き方

http://www.webcreatorbox.com/webinfo/writing-blog/

 

 

6.感情的な文章を

事実を述べるのではなく、感情的な表現の方が、特にブログのタイトルや小見出しでは効果的です。ニュースと違って、サイトは主観的で感情的な文章でも大丈夫です。むしろ、読んでいる人に、先生の感情を共感させるような書き方の方が、より閲覧者はサイトを面白いと感じます。

・頚椎の歪みは自律神経に影響を与えます
・肩コリから睡眠障害へ。首の歪みはこんなに怖い!

前者と後者では、後者の方が、気になる人が多いのではないでしょうか?このように、前半か後半に、感情や、感情を引き起こす言葉などを入れると良いと思います。本文についても、この文章で読んでいる人にどう思って欲しいかというのを意識するといいでしょう。

参考になるサイト:タイトル決めテクニックの基本6ヶ条。WEB屋が知っておくべき最低限のこと。

http://www.jaswill.co.jp/member/2011/08/web-1.html

 

 

7.頻繁に更新するほど効果的

1ヶ月間に1回より1週間に1回、1週間に1回より毎日更新。という具合に、頻繁に更新することで、訪問者が増えていきます。とはいえ毎日更新というのは負担が大きいので、無理しない範囲で更新するようにしましょう。

そんなに頻繁に書くネタなんて無いと思われるかもしれませんが、ブログの場合になりますが、実は一貫性を持たせなくても大丈夫です。ドラマやマンガを見て面白いと思ったことや、観光地に行ったこと、お昼何食べたでも読者は興味を持ってくれます。お昼の記事は、写メも付けるといいでしょう。

もちろん、本命の治療院に関する記事も必要ですが、それだけでブログを作らなければいけないなんてことはないので、気楽に楽しんで書きましょう。

参考になるサイト:ブログネタを思いつかないときの20の方法

http://lp.olivesystem.jp/1379.html

 

 

8.トレンドキーワードから記事を作る

よく検索されているキーワードを使って記事を作ることで、そのキーワードについて調べているユーザーを呼びこむという方法です。接点のなかった方々にもブログを見つけてもらえる可能性があります。身体の不調というのはどんな人間でも多かれ少なかれ悩んでいる、普遍的なものですので、一見関係のない巡り合いでも、来院につながることがあります。

トレンドキーワードを調べられるサイト:グーグルトレンド

https://www.google.co.jp/trends/?hl=ja

 

 

9.SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)と連動する

ブログやサイトで情報を更新したときに、フェイスブック、Twitter、グーグルプラスなどで情報を拡散することで、ブログを更新したことを多くの人に伝えることができます。LINEにもブログとの連携機能があり、人気のあるSNSにて、ブログの情報を拡散することは一般的になっています。

かつてSNS全盛期頃には、フェイスブックやTwitterはサイトに取って代わると思われていた時期がありましたが、今では、これらのサービスは連携することで、より効果を発揮するという効果が明らかになっています。

情報拡散力の高いSNSと、情報を表示しやすいサイトの双方の利点を利用して、アクセスアップを狙いましょう。

参考になるサイト:ブログと連携されることの多いSNS一覧とメリットの解説

http://www.burogudeokane.info/entry/2015/03/17/153255

 

 

10.サムネイル画像を有効活用する

サムネイルとはリンクに表示される小さく縮小化された画像のことです。サム(親指)のネイル(爪)にちなみ、簡潔で小さいという意味の言葉です。文章というのは読まないと内容が伝わりませんが、写真は、一目見るだけでもかなり多くの情報を伝えることができます。

私は治療家ですと説明するより、施術している一幕の写真を乗せた方がすぐに伝わるといった具合に、このリンクの先には何があるかということを伝えるのに有効です。

このテクニックは、特にTwitterと連携するときに使えます。Twitterに短い一文とリンク、そして更新内容に関係のある画像を使うことで、Twitterによって拡散した情報によって、実際にサイトまで来るユーザー数を大きく上げることができます。

参考になるサイト:効果絶大!ブログの更新通知をTwitterに流すときは「サムネ画像付き」にしたほうが断然読まれるよ

http://blog.quusookagaku.com/6491

 

 

11.ページ最初に広告がこないようにする

これは、先生のサイトやブログでは該当しないことも多いでしょうが、アフィリエイトを利用するという場合に、タイトルのすぐ下に広告が来ると、閲覧者からの評価が下がる傾向にあるようです。

ただ広告クリック数は、タイトルの下に広告がある方が上がりますので、そういう観点からすると、タイトル下の広告は外せないかもしれません。

参考になるサイト:タイトル直下のAdSenseを外してサイト評価を上げる

http://afi8.com/2013/01/07/8102/

 

 

12.楽しみながらサイトを運営する

サイト運営は大変な作業です。アクセスアップを考えるのも、専門家ですら頭を悩ませる難問です。そんな問題に本業の合間に解決するというのは大変で、ストレスすら感じるかもしれません。

ですが、書いた記事に反響があれば嬉しいですし、その結果来院者数が増えれば、サイト運営の成果を直接実感できることになります。そういう喜びも、サイト運営にはあります。

文章とは不思議なもので、嫌々書いた文章と、楽しみながら書いた文章では、相手に伝わるものが違います。ほんの小さな違い、単語の選択、言葉の組み合わせ、テンポといったものに、書き手の気持ちが現れてしまいます。

楽しみながら更新することも、アクセスアップには大切です。

 

 

まとめ

以上、アクセスアップに効果のある12のコツを紹介してまいりました。いかがだったでしょうか?

治療院のサイトの場合、あくまでアクセスアップは過程で、目的は治療院への来院ですが、サイトが人気になれば、それだけサイトの広告効果は高まり、先生の治療院の知名度も上がります。そして、サイト運営を趣味にしている人も多いことから分かるように、楽しさもたくさんあります。

それと、参考になるサイトも目を通していただいた先生は気が付かれたかもしれませんが、アクセスアップの方法として、各サイトで解説されている内容にも、サイトによって正反対のことが書かれてあることがあります。なぜアクセス数が上がったのかを分析し、それを方法にするというのは難しく、人によって異なる考え方があるのです。

どれを採用すればいいのかは難しい問題ですが、試して終わりではなく、試した結果アクセス数はどう変わったのかまで、把握されていらっしゃると、これらのコツはより効果的に活用できます。

先生の本業の負担にならないよう、私どもも色々とサポートできますので、遠慮無くご相談ください。

素敵なサイトを運営し、そしてそのサイトを多くの人に見てもらえるよう工夫して、先生の治療院の素晴らしい部分をアピールしていきましょう。


TOP> >> これだけやればバッチリ、厳選アクセスアップのコツ12選