治療院イメージを上げるのは、広告ではなく無料宣伝 | ミッシェル・グリーン

治療院イメージを上げるのは、広告ではなく無料宣伝

カテゴリー:ブランディング
2016年4月25日

より多くの患者さんに治療院を知っていただくために、広告利用を一番に考えます。『モデル来院』『書籍出版』『雑誌掲載』など様々な広告を長期間に渡り、多数掲載することで治療院のブランディングが作られると思われています。

実は、このように有料広告で治療院のイメージを上げようとすることは、大きな勘違いであると考えています。

無理だと思われがちであまり試みられない無料広告宣伝によるブランディング効果は、強力です。有料広告では作れない治療院の良いイメージを引き出してくれます。

 

メディアで無料広告宣伝

お金を支払う広告とは違って、メディアに広告料金を支払うことなく、掲載されることを働きかける活動をすることで無料でテレビ、新聞、雑誌、書籍に掲載される方法です。

それは一般に有料広告であれば、掲載される治療院が主体的に書いた記事であるときよりも無料でメディアが主体的に治療院を紹介する記事であることで成果やイメージが大きく変わります。

 

簡単には、「メディアに取り上げられる治療院を作る。」ということです。

 

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院様

http://physical-care.e-chiryo.jp/

 

整骨院にご訪問させていただいたとき、私は整骨院に来たのではなく、アトラクションがあるような楽しい院のイメージを感じました。

低酸素高地トレーニング、高気圧酸素ルームなど、普通のジムでも置いてないような高性能なプロスポーツ選手向けな機器が置いてあり、プロは本気でトレーニングができ、私のような素人は「興味が湧き楽しそうだからやりたい。」という感覚になります。院内は、綺麗でとても居心地がよかったです。

 

ただ、私にとって最もインパクトがあったのは郷田先生です。

お話が面白く、接しやすいことが強い印象でした。
郷田先生は、Facebookで活動を上げられており、プロスポーツ選手の来院、自身のマラソンエントリー、マラソンでコスプレをされたり話題が尽きません。

 

針中野フィジカルケア鍼灸整骨院様Facebook

https://www.facebook.com/Goda.shinkyuseikotsuin/

 

素晴らしいことは、プロスポーツ選手の来院が1回きりではなく、継続でご交流があることです。
多くのプロスポーツ選手が来院され、何度も継続来院されることは、治療院に素晴らしい魅力があるからです。
それは、私が感じた一般の治療院と違った感覚に近いのではないかと思います。

多くのスポーツ選手が来院されるのは、素晴らしい治療機器もありますが、私は郷田先生の人柄と思っています。
スポーツ選手が来院しやすい治療院であり、彼らは郷田先生に関わりたいと思うような方なのだと思います。

 

これだけ整骨院の情報を公開し、一般とは違った新しいものがあるのでテレビ取材を受けられたこともありました。
以上のご紹介で『なぜ、郷田先生の治療院に取材が来たのか。』がご理解いただけたと思います。それは、他院にないことが詰まっているからです。

 

無料広告によってブランディングは作られます。

例えば、一回限りのモデルの来院、一回限りの広告掲載、一般の人からもわかる広告というのは、ブランディングを作るようで作りません。郷田先生のご説明からも1回限りのモデル来院などが表面的なものだということをご理解いただけましたでしょうか。

ただ、それでも現在の状況では広告をかけないと難しいように思われる方もいらっしゃるでしょう。
そのため、いくつか無料で広告掲載される方法について記載致します。

 

院内情報をオープンにする。

治療院で起こる良い情報をブログ、Facebookなどを利用し、できる限り外に出すことです。
情報が外に出なければ、知られずオファーはありません。

 

新聞、雑誌、テレビ、ラジオで無料広告

・業界の1番手であること。
・声がかかるようになること。

以上、2つの準備が必要です。

 

なぜ1番手の人が無料宣伝を受けやすいのか。

メディアは、新しいものを探しています。それがニュースです。
それは、新しいものであり、初めてのことです。

勘違いされやすいのは、良い物が報じられるように思われがちですが良い物でも報じられないことはあります。

新しく刺激的で珍しいことです。

プロスポーツ選手のための治療院を作る。(日本でもこのような院が見つからない)

スポーツ選手のための機器を揃える。

プロスポーツ選手が増える。

プロスポーツ選手の活動場所へ出向く。

自身もスポーツ活動をしている。(コスプレをする方がいない。)

 

他にも郷田先生が日々されている活動はございますが一部、私の観察範囲ですが掲載させていただきました。
順番もことなるかもしれませんが、以上の内容だけでも新しいことが2つもあります。

 

広告掲載について

郷田先生は、「自分からお金を出して『新聞に載りました。』というのは、新聞に載ったんじゃなくて載せたんでしょ。と言いたい。そういうのはやりたくないから患者さんが来院しやすい院でテレビの取材者が来たくなるような院であって取材を受けたい。」と言われたようにスポーツ選手に人気でテレビ取材者が来たくなるような治療院を作られました。

 

広告でイメージを上げる大きな勘違いの元

広告により良いイメージを作ることは、大手企業がお金を出して広告してイメージを作っているように見えるので勘違いをして中小企業も広告でイメージアップをしようとします。実際は大手も宣伝したくなるような無料広告によってブランディングを作っていることが多くあります。

この機会に治療院を新しいことを始めましょう。


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