専門性がブランド力を高める。〇〇専門治療院が上手くいく理由 | ミッシェル・グリーン

専門性がブランド力を高める。〇〇専門治療院が上手くいく理由

カテゴリー:ブランディング
2016年4月23日

専門性とは、限られた分野に従事することで多数の治療項目を持つ治療院から1つに絞り集中することが認知度を上げ、患者さんの来院決定の意思を強固にします。

 

スポーツ専門治療院ホームページ

治療院でスポーツ専門で上手くいったとき、同じようにスポーツ専門やスポーツに熱を入れた治療院が増えたのでもっと焦点を絞った戦略をスタートしました。
それが水泳専門の治療院です。

 

水泳専門の治療院ホームページ

クロール、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎなど様々な泳ぎに筋肉の使い方、身体の故障原因、パフォーマンスを上げるために鍛える部分が違います。

各泳ぎ方に合わせた施術を提供しました。勇気を出して焦点を絞ったということです。

 

それでも幅広いターゲット

水泳だけで考えると人数が少なそうですが専門家が言うには、水泳競技者で20万人を超えていると話しております。この数字からターゲット層として十分です。
水泳をしている人口は、このように分類されます。

・初心者の方
・選手の方
・コーチの方

各人たちに施術を提供できます。

 

絞ることは、施術対象を減らすようで増える。

ターゲットを水泳を学んでいる子供からお年寄りまでの初心者と捉えるのではなく、夏に泳ぎに行くような人たちまでターゲットに入れたなら、その数は計り知れない数字になるでしょう。

水泳の中で上のクラスと考えると選手、コーチ、一流か二流かで絞られますが初心者のターゲットは、考えようによってはとんでもない患者数になるということです。

 

怪我の治療・パフォーマンスアップ・メンテナス

水泳専門での知識と施術

水泳のみを勉強すればするほど、他院との差別化になります。それは、知識ある先生に患者さんから信頼を得るからです。
施術は、水泳選手を施術することでパターンが見え、治療技術が向上し、改善症例数も増えます。

水泳だけをやるので施術や勉強知識の伸び率が早いということです。

 

スポーツ全般

サッカー、野球、バスケ、水泳などのスポーツは、多数の競技がございます。ホームページで各競技をすべて専門性を持って掲載しようとすると、制作時間がかかりすぎてしまいます。

色々やることで時間を消費しやすく、施術も各筋肉の動きなど覚えたり、患者さんの悩みに対応する先生も大変です。

絞らないことは、治療家の時間も奪います。

 

治療項目が増えて困っている先生へ

絞るということ。

施術項目を増やした治療院より、項目を減らした治療院が良いビジネス成果を上げております。
8つの治療項目で上手くいかないと1つの治療を増やし、また1つの治療を増やし、当たるのを待ちます。それが落とし穴で項目数を増やせば増やすほど患者さんを混乱させます。
逆にそのようなときほど、項目数を減らすのです。

 

サービスを増やす。

水泳に特化したとき、水泳の泳ぎ方、各筋肉対応、初心者からプロまでといった分類項目数を増やせる限り増やします。この水泳に関する項目数が勝負になります。

増えれば増えるほど、専門性は上がり集客数は増えます。

 

最終ステップ 水泳業界で1番になる。

このようにカテゴリーを絞ると言いますが1つの水泳など専門性を持って絞ったとき、最後は水泳業界で患者さんから1番の信頼を得ることです。これが専門性のブランディングで最後に行うことです。

そこで初めて業界No.1になります。

 

追記 専門治療院が増えたら?

水泳専門の治療院が増えたら、『クロール専門治療院』『バタフライ専門治療院』とまた絞ることができます。

クロール専門にニーズや人口が多いのか不安に思われる方もいらっしゃるでしょう。
素人もクロールは早く泳げるようになりたいですし、綺麗に泳いでかっこいいと思われたい欲求があります。泳げない方も励まされに治療院で治療する方もいるでしょう。そのように専門家から治療をされながら、適切なストレッチ、泳ぎ方の筋肉の使い方を指導されたとしたら、一般の方も興味を惹かれます。

クロールに絞ったとしてもプロだけ狙わなければ、まだまだ患者さんは多くいらっしゃいます。
世界にクロール専門治療院がなければ、世界中でクロールに悩んでいる患者さんは、先生以外に競合がいないので選択の余地はありません。

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