てらだ鍼灸整骨院、寺田先生と飲み会 | ミッシェル・グリーン

てらだ鍼灸整骨院、寺田先生と飲み会

カテゴリー:飲み会
2014年3月22日

てらだ鍼灸整骨院 寺田喜和先生 疲労回復協会講師

 

この日、てらだ鍼灸整骨院院長の寺田 喜和先生とご一緒に、自賠責患者様がなぜ来院されるのか。来院されない院と来院される院の違いについてお話しをしておりました。気づけば、夜中2:30

 

これだけ夜遅くまで集客やSEO、インターネットについてお話できるのは嬉しいです。寺田先生は、疲労回復協会でも講師を務められ、治療院もいち早く実費導入や自賠責患者様も多く来院される院を作り上げた素晴らしい先生です。

 

ご一緒にお話していて、キーワード選定や患者様のお話など、参考になるお話がたくさんありましたのえ記載して参ります。

今後の先生のご活躍のため、ご参考頂ければ幸いです。

 

 

Google検索エンジン集客キーワード

 

寺田先生は、交通事故患者様を毎月10名以上、多いときに15~20名を超える患者様を施術されており業界でも大活躍をされております。ご一緒に交通事故患者様を治療院で集めるには、どうしたらいいのかについてお話いたしましたところ、とても参考になる回答を頂けました。

 

「交通事故 治療」より「むち打ち 治療」

寺田先生がいつも交通事故に遭われた患者様に「どんなキーワードで検索されて来院されましたか?」と聞かれると「交通事故」よりも「むち打ち」の方が多いということでした。

これは、事故よりも症状名で来られていることがわかります。

 

Google検索による教育

それに補足した内容でございますが私は、Google検索エンジンの虫眼鏡検索候補が重要ではないかと考えています。以下、画像は検索候補です。一つのキーワードを入れるとよく検索されるキーワードがいくつか出てきます。

交通事故集客キーワード

 

例えば、「むち打ち」で検索すると「治療」よりも「病院」「後遺症」「症状」「後遺障害」「湿布」の方が上に出てきます。これらは、治療よりも検索ニーズがあると考えられます。

もしかすると、ここでの「治療」という言葉は治療家に治療をしてもらうという意味の「治療」ではなく、セルフ治療という捉え方をされている可能性があり、下の方にあるのかもしれません。

 

「むち打ち」に1つスペースを空けてみましょう。

むち打ち患者集客キーワード

 

「病院」「吐き気」「後遺症」3つが多いようです。この3つは、「治療」というキーワードに走りすぎると忘れられやすいキーワードかもしれません。この中で特に注目しているのは、「吐き気」です。

交通事故が起きてからの二次的要因が上がっているので「むち打ち 吐き気 治療」やむち打ちからなる集中力の低下や違和感など意外にも患者様が検索するキーワードになる可能性が高いです。

 

「交通事故 治療」「むち打ち 治療」といったみんなが狙うようなキーワードから一つ離れれば、ライバルも少ないのでここら辺を狙うことをおすすめ致します。ちなみに交通事故サイトを制作されたときは、上げたいキーワードとして私なら「整形外科」「病院」はおさえておく必要があると思います。

 

 

そして、翌日は体の検査。笑

まさかの40点!

身体の健康と姿勢を見直す良いチャンスと思いました。笑 そして、面白いと思ったことが次回、理想の来院日時が3日後の3月24日でした。笑

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