タカサコ会 in 横浜 | HPで保険から実費移行へ | ミッシェル・グリーン

タカサコ会 in 横浜 | HPで保険から実費移行へ

カテゴリー:飲み会
2014年5月16日

 

高子先生とHPからの実費移行することについてお話がありました。大阪では、治療家ネットワークの柴田先生がお話しされた保険診療は、新規患者様へ3ヶ月のみご提供し、それ以降は自費診療への切り替えのお話です。自費への切り替えがどれだけできるかが治療院で店舗売上を上げる方法でもあります。

 

 

保険治療を自費にどれくらい移行できるか。

最近、治療院業界では保険治療に関することではあまりよろしくない方向へ進みつつあります。自費移行で売り上げを上げられる院や交通事故患者様、美容、サプリメント販売、新開発された手技など。自費や単価を上げるために色々な手法が取られております。

 

接骨院と関連性が少ない場合は、「認知度を上げる。」という1番、お金と労力のかかることをしなければなりません。一般市民の接骨院イメージは、「整体と同じ。」「保険が使えて怪我が治療できる。」多くは前者で1度でも来院されたことがあったり、親が来院している子供は、後者といった感じです。

 

一般的なイメージの中で美容やサプリメントを始めることは、既存顧客が多い院では問題なく単価アップに貢献できますが、元から集客に困っている院では美容を取り入れたからといって、患者様が増えるかというとなかなかそうではありません。

 

治療で上手くいかないときに他の手法に走っても、1本立たないといは、もう1本も立つことがありません。そこで集客が困っている先生には、美容ではなく治療院の王道である保険治療と実費治療・地域により交通事故治療をおすすめしております。

 

わざわざ、単価が高いからと言って美容に手を出すよりも実費治療で単価を上げて、より良い治療サービスの提供により院のブランディングを測った方が結局、成果になりやすいです。何より、細かいノウハウに走るよりも王道を走ることが1番の近道です。

 

やはり、治療院で美容を行って上手くいっている先生は、院で治療が上手くいっている先生が多いように感じます。一つが上手くいけば、もう一つも上手くいきやすいです。

 

『1本化で王道である治療患者様を増やす。』そこに集中することが治療院の最善の成果を生む方法なのでないかと思います。

 

 

ホームページでの自費移行

しっかりとしたご説明があれば、患者様は納得します。3ヶ月間は、保険治療でそれ以降は自費診療。そのときにリピート率を上げるために回数券の販売。回数来院頂いた方と関係性を作り、再度、回数券をご購入頂いた患者様へ付加サービスの提供。

 

自院で作った流れを鮮明にホームページへ記載してくのです。情報が少ないとき、患者様は他のホームページと比較して、情報量の多いところに安心感を持ち来院されます。

 

HP情報量の少なく、単価が高い院は患者様の態度やリピート率が著しく低いです。安心していないことが原因でもあります。

 

ホームページで治療内容を説明するというよりも人間関係を作ると重い、自費の解説をHPで入れてあげれば効果を発揮しやすいです。


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