太一先生と飲み会|治療院でのファスティング | ミッシェル・グリーン

太一先生と飲み会|治療院でのファスティング

カテゴリー:飲み会
2014年6月11日

 

ファスティング(断食によって)

ファスティングで5キロ痩せられた太一先生。フェイスブックのコメントでは、「痩せた?」というコメントが殺到されているように感じます。私もお会いさせて頂いて痩せられていらっしゃることがすぐにわかりました。以前、撮影した写真と比べると明らかに痩せていらっしゃいますがファスティングにはそれ以上のメリットが多くあるようでご説明を頂いたので記載させて頂きます。

 

食べないと感覚が研ぎ澄まされる。

よく考えてみると昼は定食でお腹いっぱいになって、おやつにコンビニに行っては、お菓子やおつまみを買って、夜になれば居酒屋でビールにお腹いっぱいになるまで塩気の強いおつまみを食べる。

 

常時お腹はいっぱいの状態で「水がおいしい。」「黒豆、ご飯にきゅうりのきゅうちゃんが美味しい。」なんて数年感じるきっかけもないのではないでしょうか。

 

太一先生とお話しさせて頂いたときにファスティング(断食)により感覚が研ぎ澄まされ、集中力が上がること。食べ物がおいしいこと。普段食べているものがしょっぱいこと。

小さい頃に父がさしみに醤油をべったりと付けているのを見て、「なんで、あんなに醤油を付けてしょっぱくないんだろう。」と思っていましたが、まさに太一先生とお話ししている途中で私が醤油をべったりと付けて平然と食べていたときに気づきました。

 

経営者にとって大切な感覚

「人間は、お腹が空いている状態」「寒さに耐える」

 

この二つの事柄に強いように体ができているということで長らく、豊かな日本で住んでいると忘れてしまう感覚ですが、経営者にとっても、朝と昼ごはんを食べずにお腹が空いて感覚が研ぎ澄まされた状態というのは、必要なお出はないかと思い、これから朝、昼を食べずに来月にファスティングを試にやってみたいと思います。

 

長らく、人として大切な感覚を忘れていた気がします。太一先生のお話では1年間に何回かは体をリセットするという意味でファスティングをされた方がいいということでした。

私も7月、8月くらいで試しに行いたいと思います。


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