てっぺん 女道場で柴田先生、篠原さんと飲み会をさせて頂きました。|協働 | ミッシェル・グリーン

てっぺん 女道場で柴田先生、篠原さんと飲み会をさせて頂きました。|協働

カテゴリー:飲み会
2014年8月27日

 

 

てっぺん 女道場で柴田先生、篠原さん、サコマでの3S会


超大物、柴田先生に私と同い年で素晴らしいウェブシステム・制作を
されていらっしゃる篠原さんをご紹介頂いてご一緒に飲み会をさせて頂きました。

 

柴田先生は、写真の通り持っただけで手が震えそうな
ドラゴンボールという飲み物を1㍑すべて完飲!

やはり、超大物はスケールもやることも違いますね。

 

 

 

 

協働(ライバルではなく、一緒に新しいイノベーションを起こす)

柴田先生は、業界でもご存知の先生も多くいらっしゃるのではないかと思います。この日、嬉しいことに篠原さんも交え、とても興味深く、大切なお話しを聞かせて頂くことが出来ました。

 

本日は、そのお話しの核とも言える、協働という理念について
私なりの見解を記させて頂こうと思います。

 

 

通常、ホームページ制作をしていて、制作会社やシステム会社を紹介された場合。
これは、治療院を経営しており、同じ地域で治療院を経営している院長を紹介され、お話するような感覚と共通しているのではないでしょうか。

 

これに対して、敵対することは一切ございません。むしろ、密に助け合おう、
というのが協働の理念です。

 

 

同じ地域の先生同士で情報交換、これが1番の繁栄に繋がる。

同じセミナーを通じ、同じ志を持っておられ、常に学びのある先生は素晴らしいです。
そのような素晴らしい先生は情報だけもらいっぱなしで、自分の繁栄だけに使おうとはしません。

 

協働で情報交換することにより、同じ地域で他何百とある治療院が、一人では手に入らない情報が絶え間なく入る。

 

一緒に仕事をすることになった時、お互いがとても協力的で団結力が生まれ、気持ちよく仕事が進む。

 

私の身近では、成果を上げていらっしゃる先生ほど、同じ地域の先生を応援したがる傾向を感じます。
そういえば、息の長い芸能人の方なども、共通した部分があるように感じることがありませんか?

 

ライバル意識が強く『他院は蹴落とす』という精神では、絶対に手に入らない潤沢な精神性が人生で手に入ると思います。これは、むしろとても未来的な思考です。

 

それは、ノウハウや技術ももちろんですが、それ以上に人間としての成長が見込めるからです。

 

協働をすることはとても勇気がいります。持っているものをすべて相手に先にあげるということですから、最初は誰でも躊躇して当然です。
しかし、必ずそれ以上のものがスムーズに手に入るようになるはずです。

 

逆に、持っているものに執着することは、次へのステップを踏みにくくします。

 

今持っているものから、勇気を持って離れるということは、たいへん意義があります。

次へのステップを踏むために、同じ地域で自分と同じ、若しくはそれ以上に成果を上げておられ、協働として情報交換し、または一緒に推薦文を交換されたり、
患者様を紹介し合えるような仲になれる。そんな先生をお探しすることを、
私からも、是非おすすめ致します。

 

 

協働は、大げさではなく全てのビジネスにおける、救済の観念かもしれません。


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