アトピーなど特定の項目でホームページアクセスで1万を超える。それだけを考えたやり方 | ミッシェル・グリーン

アトピーなど特定の項目でホームページアクセスで1万を超える。それだけを考えたやり方

カテゴリー:マーケティング
2016年1月22日

ホームページが完成しても見られなければ、なかなか効果を発揮できません。

そして、特定の業種に特化したホームページは、患者数も減るのでカテゴリーを絞る代わりに希望とする訪問者のアクセス数を集めることが難しいです。

特定の業種と言えば、例でアトピーがあります。こちらは、地域で無差別にチラシ、はがきを送っても全く反応がなく、インターネットから集めているとご報告を頂いております。

そのとき、お話になりましたアトピーに特化して現在よりアクセス数を3倍にするには?そして、1万アクセスまで増やすには?について解説させて頂きます。

 

Facebookでシェア

ブログ記事を書いた時、Facebookで書いた記事をシェアします。

Facebookに患者さんがいいねをくださっていれば、彼らにも先生が書いたブログ記事の情報が流れます。『いいね』や見てくれたり、ブログを呼んで頂けたら、また一つのアクセスになります。そして、記事に『いいね』をしてくれると、『いいね』をした友達にも広がり拡散されやすい環境が生まれます。

 

Facebookページの導入からアクセスを集めるまでの流れです。

Facebookページを作成 → 知り合いにページいいねリクエスト → ブログ記事更新 + 院のFacebookページで記事をシェア

 

期待される効果はこのようなものがあります。

・『いいね』をしてくれている方々のブログ記事へのアクセスが増える。
・ブログ記事が検索で表示が早くなる。
・アクセスが短時間で増えやすいので検索に上がりやすくなる。
・いいねをしてくれた人の友達にも自動的に広がる可能性がある。

 

アトピーのニュース

アクセス数を上げたい。それだけを考えたとき、検索エンジンに特化してアクセスを集めようとするときは、ニュースがとても効果的です。

ニュースは、人々に流行的に情報が流れ、興味を持たれるのでニュースの話は検索されやすく、合わせてブログを書くとアクセスがとても上がりやすいです。

 

ニュースのタイトル

特定の治療項目であるアトピーは、普通に記事で書いてはアクセスを集めることは難しそうですがニュース記事に興味を持った人を集める方法は、期待できます。

そのときのコツは、そのニュースと似たタイトルでブログ記事をアップすることやそれに関連した記事を書くことです。

 

ニュースタイトルと似たタイトルで記事の作成

ニュースは、テレビだけでなく大手新聞会社のようなニュースサイトやGoogleやYahoo!、livedoorのようなサイトもあります。Googleで『アトピー ニュース』で検索すると大手のニュースサイトや新聞などアトピーカテゴリーのニュースが表示されます。

大手のサイトは、常に宣伝をされているのでホームページアクセス数が億を超えているので、そこでシェアされた話は一般でもアクセスが伸びやすいです。

もう一度、その記事を見たかったり、人に勧めようと思って検索したりするときに似たタイトルで記事を書いておけば、検索で引っかかる可能性は通常のキーワードより上がります。

 

テレビで話された言葉(特に影響力が強い人・司会者)

アトピーに関する定期の番組はなかなかありませんがお昼に健康関連のテレビでアトピーを扱ったり、アトピーに関して触れることがあります。そのときに影響力が強い人が言った言葉は影響力が強く検索数が上がりやすい傾向にあります。

最近は、スマホでゲームをしながらテレビを見たり、わからないと検索したりします。その言葉でブログ記事を作成するのです。

「すぐに更新しなければいけない。」ように感じますが約1日~長くて3日間ほどアクセスが伸びたままになりやすいです。

ニュースサイトよりテレビの方が見られている人が多いです。アクセスを集めることだけを考えた時、より多くのアクセスを集めるなら多人数のいるところから集めた方が集まりやすいです。

 

ニュースに関連した記事の書き方でアクセスを集める。

テレビやニュースで発信された情報に一般的に疑問を持ったときの疑問回答記事です。
最近、ニュースになっている例をお出しさせていただきます。

 

【ニュース】中国から日本の水の源泉の買い占めがされている?

    ↓    

「水 日本」(日本の水に関するニュースを見てみよう。)

    ↓    

「源泉 土地」(日本の源泉の土地を今のうちに調べてみよう。)
「源泉 土地 価格」

 

源泉や土地の価格について記事を書きます。これはアトピーとは関係ない例ですが一連の流れとしてはこのような感じです。アトピーであれば、このような例があります。

 

【ニュース】お菓子を食べるとアトピーの原因になりえる。

    ↓    

「アトピー お菓子」(その話が本当か他のサイトを見てみる。)

    ↓    

「無添加 お菓子」(無添加でアトピーにならないお菓子は何か?)
「体に良い 甘いもの」(体に良いお菓子以外の甘い食材は何か?)

 

ニュースを元に次に浮かぶ疑問の記事を先手を打って回答するのです。検索は、1回とは限らず疑問を検索していきます。

 

症例を絞れば絞るほど、ブログ記事は洗礼されていく。

治療全体では、書くことが多いですがアトピーまで絞ったり、もっと絞れたとしたらどんどんブログ記事は洗練されていきます。

300アクセスを集めるとしたら、1日に300人が興味ある内容をブログで書いてあげればいいだけです。
ニュースサイトに便乗すれば行けるような気がしてきますね。まず、1日300人に良い影響を与えることから目標にしてはいかがでしょうか。

 

二次的アクセス増加

「○○の有名人がアトピーになった。」

「○○さんは、アトピーの疑いがある。」などの誰かがアクセスを上げたことについて、先生の意見を書く記事です。

インフルエンサー(影響を与える人)が一言、発するとそれにみんなが反応して、ブログやFacebookでシェアされ、一時的に流行るネタです。

Facebookでシェアされたものがまたシェアされる話です。

有名人がアトピーになり、騒がれた時に過去のその方の記事を読んで何が原因だったかをプロの視点から回答するのです。

これで本物から相談があったとの事例もあります。

 

検索エンジンの関連キーワードで記事作成

基礎的な方法のため、多くの方が行われていらっしゃいますが、Google検索で『アトピー』と入れてそれに複合したキーワードであるこのようなものあります。

 

アトピー
アトピー性皮膚炎
アトピー 原因
アトピー 保湿
アトピー 薬
アトピー 漢方
アトピー 遺伝
アトピー 治療
アトピー 化粧水
アトピー シャンプー

 

2つの複合キーワード『アトピー 原因』にもまた、同じように3つの複合キーワードがあります。

アトピー 原因
アトピー 原因 赤ちゃん
アトピー 原因 腸
アトピー 原因 ストレス
アトピー 原因不明
アトピー 原因 食べ物
アトピー 原因 検査
アトピー 原因 親
アトピー 原因 スピリチュアル
アトピー 原因物質

以上のように『アトピー 原因』だけでもまた複合キーワードがあり、人気のあるキーワードはどんどん広がります。

無難に数字が上がりやすいです。

 

 

禁断の技、炎上商法です。

アクセスを集める手段を目的にしたとき、炎上しているネタを使ってブログを書いてアクセスを集める方法があります。道徳的にはあまり得策とは言えませんがアクセスは莫大に集められます。その代わり、マイナスのエネルギーはもらいやすいので批判的なファンが増える可能性も高いです。

 

-まとめ

以上のようにFacebookで『いいね』をしてくれている患者さんたちがブログを訪問いただけて、アトピーニュースに興味がある方々である新規を集めるような方法でしたら、継続で無難に数字を上げることが可能となります。

現在のSEOは、アクセス数が多いページが上がりやすくなっています。全国各地からのアクセスはあまり、関係ないように感じますが彼らも1アクセスとして先生のホームページ検索上位表示に貢献してくれます。

全国アクセスは、地域上表示に有効であるとされております。また記事内容が素晴らしければ、遠い県から先生の治療を受けたいと患者さんが現れることもあるでしょう。

全国から先生の院の繁栄協力者を増やしましょう。

 

追記

アトピーニュース記事を定期的に取得するには、Googleアラートが便利です。

Googleアラート

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