治療、メンテンナンス、予防、パフォーマンスアップ、トレーニング、生活指導のどこに力を入れているか。 | ミッシェル・グリーン

治療、メンテンナンス、予防、パフォーマンスアップ、トレーニング、生活指導のどこに力を入れているか。

カテゴリー:マーケティング
2016年1月15日

先生が得意な治療項目を明確にする理由は、患者さんに治療と症状の関係性を認識頂くためです。そして、治療は、分野が分かれます。

分野とは、治療(改善)、メンテナンス(維持)、予防、パフォーマンスアップ(上達、性能を上げる。)、トレーニング(練習、訓練)、生活指導(説明)です。

 

分野分けで治療の意味を明確化できる。

1つの治療が他院と同じであっても院によって分野が変わること来院患者層が変わります。骨盤矯正を治療でしている院と骨盤矯正でメンテナンスで症状再発を防ぐ院では、患者の層が変わります。他にも骨盤矯正をで患者の私生活パフォーマンスアップを上げる施術であったり、骨盤矯正を症状発生の予防として利用されていたり。など、

 

『その治療は、何のためであるか?』の治療の意味です。

 

分野に優先順位ができると患者に目標ができる。

そして、分野の中でも優先順位があると思います。パフォーマンスアップが得意でそれだけをやりたいとしても症状改善の患者さんを治療しないというわけではない思います。

今は、怪我をしているけど、『治療』を『パフォーマンスアップ』のためにやるのか?
『メンテナス』をするために『治療』をやるのか?のように分野が明確になると分野別で優先順位が明確になります。 

簡単には、上記の分野の中で『パフォーマンス』が得意だとします。そのときに肩こりを患って『治療』で来院された患者さんにどの目標を見て、治療するか。の理由です。

 初回来院で時点で治療を受ける前にパフォーマンスについて聞いていれば、治療完了後に心構えができているので患者が欲しているのであれば、パフォーマンスアップまで受けて頂ける確率が上がり、目標ができるので治療を最後まで満了される確率も上がります。

 その入り口は、ホームページです。先生が説明する前に先生の得意分野を絞り込んで治療をされる前に患者さんが『どこを目指して治療するのか。』を段階ごとに説明してあげると理解が深まります。それを事前提示してあげましょう。

そのために用語と意味について、先生が使い分けをしやすいように解説させていただきます。

 

治療(改善)

 

治療
==================

病気やけがをなおすこと。病気や症状を治癒あるいは軽快させるための医療行為。療治。

==================goo辞書より

 

イメージは、今まで通りですね。

 

改善
==================

悪いところを改めてよくすること。

==================goo辞書より

 

改善は、悪いところを改めてよくすること。なので継続してやること、最終週着地点が治療家が言われる『元の状態に戻ること。』ですね。

 

元の状態に戻ること
==================

元に戻す、返還する、回復させる、原状回復、現状復帰

==================Weblio類語辞書より

 

『元の状態に戻ること』は治療院HPで使える言葉として適したものがございませんでした。

 

メンテンナス(維持)(継続治療)

 

メンテナンス
==================

建物・機械などの)保守。維持。管理。メインテナンス

==================

 

よくメンテナンスという言葉を使う先生も多いですが機械関連の言葉によく利用されており、言葉として『健康維持』の方がイメージは近いです。

健康であること、症状が発生していない状態をそのまま保ち続けること。

 

メンテンナス(維持)は、週1回、月1回のように一定期間に治療を継続し、怪我や症状の再発をさせないようにすることです。

 

参考までに

 

維持
==================

物事の状態をそのまま保ちつづけること。

==================goo辞書より

 

継続
==================

前から行っていることをそのまま続けること。また、そのまま続くこと。

==================goo辞書より

 

上記のように患者さんに説明するとき、『なぜ健康や症状改善された状態を維持しなければならないか。』の説明をされてから継続治療の話をされると患者さんの反応が取りやすいです。

最初から継続治療の話から入るホームページは多いですが、話がすでに治療内容になっているので『なぜ継続治療を受けるのか。』の理由を飛ばすので承諾が上手く行われない可能性が高いです。

 

予防

 

予防
==================

悪い事態の起こらないように前もってふせぐこと。

==================goo辞書より

メンテンナス(健康維持)と予防の違いは、プラスに向かっているかマイナスを起こさないために行うかです。

メリットを多く伝えやすいのは、プラスへ向かうことで基準が高い人でないとなかなか予防までたどり着かず、クロージングが大変だとよくお伺いします。

 

パフォーマンス【performance】

 

パフォーマンス
==================

人目を引くためにする行為。

性能。機能。また、効率。

==================goo辞書より

 

患者の私生活やスポーツの身体や動きの『性能を上げる。』ことです。改善とパフォーマンスアップの違いは、改善はマイナスから0の状態にすることでパフォーマンスアップは、0から数字を上げることです。

その数字が上がる基準を明確にすれば、パフォーマンスアップはより魅力的になります。
パフォーマンスアップで1上がると具体的にどのようになるのか。肩が上がりやすくなるのか、身体が暖かくなるのが早くなるのか。など。

 

成長する彼らと共に院も成長します。

 

トレーニング【training】

 

トレーニング
==================

練習をすること。訓練。鍛練。

==================goo辞書より

 

院によって、トレーニングルームがあります。最先端のトレーニング機器を利用して、トレーニングするために治療で症状を改善するという目で見える目標を掲げやすいです。

 

生活指導(説明)

 

指導
==================

ある目的・方向に向かって教え導くこと。

==================goo辞書より

自宅での身体のケアや私生活での身体の使い方を改善しないとなかなか患者の症状が改善されない。という話しをお伺い致します。

治療後の問診や生活指導が治療より重要だという先生は少なくありません。治療だけでは足りないことをホームページで記載する必要があります。『なぜ再発するのか。』『改善されないのか。』です。

ホームページで彼らが改善するための目的を明確にしてあげましょう。

 

治療は、生活指導と患者の行動によって変わることを事前説明するだけで『来院してから自宅でやらない。』という基準の高い先生のモチベーションを下げる患者も減ります。

 

分野を分けた言葉が業界で利用されておりますが優先順位や意味合いを先生からお伺いした範囲でまとめさせて頂きました。

今後のホームページ繁栄の一つとして、ご利用くださいませ。


TOP> > 治療、メンテンナンス、予防、パフォーマンスアップ、トレーニング、生活指導のどこに力を入れているか。