成功するまでの治療院ブログでよくある失敗例まとめ | ミッシェル・グリーン

成功するまでの治療院ブログでよくある失敗例まとめ

カテゴリー:マーケティング
2016年3月10日

近年、SEOで成果を上げている治療院の共通点はブログの運営に成功しております。その治療院は『ファン作りに成功している。』ということです。そのファン作り成功までにあったブログ運営の失敗例をまとめましたのでご参考くださいませ。

 

ブログをアップしているだけではダメ。

ブログを書いたらソーシャルメディアでアップする工程があります。個人(友達数百人へ)+治療院ページ(いいねしてくれている人へ)アプローチすることができます。昔はブログでどんなに良いコンテンツを作っても見に来てくれなかったけれども、今はソーシャルで広げることができます。アクセスが集まればSEOでも上がるので良い循環ができます。

 

ソーシャルメディアで料金表や売り込みの記事をシェアして反応がない。

ソーシャルメディアは買いたい人ではなく、興味がある人なので売るためのことではなく、より興味を引くためのことを書くことです。

 

治療院のブログを「書いておいて」とスタッフに任せる。

治療院経営者でパソコンに弱いという方は少なくありません。ただ、できないことをスタッフに丸投げしても上手くいかないのは当然です。『苦手』という言葉で終わらせるのではなく、経営者がその問題に向き合わなければいけません。

 

専門的なことを書きすぎる。

治療家が興味のある治療法や症例、専門的知識は、患者さんは難しくてよくわかりません。患者さんが困っている目の前の問題を書いてあげてください。その患者さんを理解できることを書くのです。書きやすい例は、患者さんからの質問です。それが目の前の問題で興味があることだからです。

 

アメブロ、livedoorブログで書いている。

アメブロを書いてもサイバーエージェントの財産になってしまいます。先生は、目的達成や利益を上げるために書いているのでしたら、先生が書いた記事は、先生の財産にしなければいけないので無料ブログでの更新はやめ、独自のブログを作成し更新されることです。

 

アメブロで電話や料金や宣伝して削除される。

無料ブログは、その会社の規約に合わせて書かなければ削除されます。2年、3年間もブログを更新し続け、消されては冗談にもなりません。

 

無料ブログを利用していて、規約を変更される。

今は大丈夫でも将来ダメになることがあります。とあるブログでは宣伝OKでしたが、規約が変わり、『宣伝をしてはいけない。』となりました。過去記事で料金や問い合わせ先を書いている記事がすべて消されるということがあり、とある院は数十記事、とある院はほとんどが削除されることもありました。

 

アクセスを集めようと文章だけ増えて内容がない。

一昔前、600文字のブログ記事を書くこと→600文字以上で書くこと→現在では、文章量やアクセス数だけでなく、どれだけクリックされたかまでクッキーという機能でGoogleは見ることができるのでさくさくページを進めて、そのとき得たい情報を得られるようにしてあげるのです。

 

個人的なことをブログでアップしている。

各ツールに役割を作るとそのツールに合った患者さんを集めることができます。個人的なことをアップするとき、現在有効なツールはソーシャルメディアです。FacebookやTwitterで個人的なことをアップし、ブログで患者さんに役に立つ情報を提供します。昔と役割が変わってきています。

 

症状を持っている患者にしかブログを書いていない。

治療院ブログを更新しても人が患者さんが集まらないよくある失敗は、症状を持っている方だけを集めようとすることです。彼らは、人口が少ないので他で業界でも同じように狙っている人が多いです。みんなが狙うところにいるから集まらないのであって、みんながいないところにいくと患者さんはあつまります。症状を持っていたけど、それを知らなかった方の層です。ブログは不特定多数で全国の人が見るので人口の多いところにアプローチをすることです。

・テーマがブレている。
肩こりの症状について書いていたら、話が広がり腰痛や自律神経についてなど色々なことを書いてしまっていたり、日々、ブログを更新し続けていて、先生の思いや方針がブレて全く関係ないことを更新し始めるパターンです。

 

自分のことが書いてある。

先生のことを『ファンを作るために。』と有名人のように自分のことしか書かないことがありますが有名人は、自分のことを書き続けてそうなったのではなく、有名になる過程で別のことをして、有名になり、自分のことについてニーズが出て書いているので先生が突然、自分のことを書いても反応は取りづらいです。常に患者さんのことを書いてあげてください。相手は相手のことに興味があります。

更新について

続かない。

まず、週1回からスタートしましょう。
営業日が更新できるようになったらベストです。

 

優れた人のブログと比較して書くことも戸惑う。

何千文字もあり、素晴らしい記事を書く人はたくさんいますがそようなブログと比較すると書く前に挫折したり、書いても更新することを戸惑います。特に文章を作ることが苦手だと思っている先生に多いです。最初は誰でも同じ経験をして数年続けてそれだけ更新できるようになっているので比較をせず、先生の道を進んでください。先生には先生の道があります。

 

スケジュールが短期

ブログ更新には、長期スケジュールを作ると効果的です。バレンタインデーやGWのようなイベントに合わせて書きます。バレンタインデー直前に記事を書いてもすでに予定は決まっているのでだいぶ前に書いておく必要がありますね。

 

書くための患者層を間違えている。

来院患者、来院見込み患者、症状を持っていて別の医療関係に来院している方、症状を持って気づいているけど何もしていない方、症状を持っているけど気づいてない方、先生の地域の人口、ネット上のすべてのユーザーと層がありますが『来院患者さん』のために書いてください。それだけ親近感のある文章でないと伝わりません。先生は、本当に真面目なので来院患者さんに宛てるくらいにしてください。

 

他の治療家が見ると気にしてしまう。

先生が見なければいけないのは他の治療家の目の先ではなく、先生の目的です。

 

1ヶ月、3ヶ月更新し続けやめてしまう。

ブログを見て来院しました。という患者さんは半年以降に来ることが多いです。早ければ1ヶ月、3ヶ月で来院しますがGoogle検索エンジンで上がりだすのが半年なのでそこまで気長に待つことをおすすめします。

 

全く治療院を知らないライターが書く。

本や健康のノウハウが書いてるホームページを見て書こうとしますが一見、すごく良い記事に見えて何もならない。ということが多いです。先生が接する患者さんから遠ければ遠い人ほど、反応を起こしづらくなります。

 

独自で治療を作らる方

ニーズを知っているようでニーズから一番遠ざかりやすいところにいるのが開発者です。治療に焦点が当たり、患者ニーズを無視してしまうことがあります。

 

「文章を書くことが苦手」と思っている。

文章力ではなく、役に立つかどうかです。毎日書いていれば、文章力が上がるのでその問題は改善されます。

 

ネタがない。

治療についてネタが尽きるときは、ネタの作り方を知らないか、治療ついての研究をやめたときです。

 

治療技術やノウハウを公開して真似されることが心配

先生の他に同じノウハウを公開している方が世界にいます。いないとしてもいつか先生が書かなかったことを誰かが書くので一番最初に書いて先生の利にしてください。

 

無許可の写真やイラスト、文章をコピー掲載

文章をコピーしたり、写真やイラストをインターネット上から取ってきてブログに貼る行為は、許可されていない場合、基本は禁止されている行為なので法律の問題となりえるのでご注意ください。

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