料金表ページの作り方 | ミッシェル・グリーン

料金表ページの作り方

カテゴリー:マーケティング
2016年3月27日

料金表は、『なるべくまとめて掲載すること。』『シンプルに2行で掲載すること。』です。

 

なるべくまとめる。

 

治療項目数が10個、20個と掲載されており、値段が通常1回、クーポン、回数券と色々書いてあり、受けたいものがどれに当たるものがわからない料金表です。

 

各治療項目を見出しで分けて、料金を1つだけ掲載しましょう。

参考(表もなし)

 

参考(表)

 

 

シンプルに2行で掲載

スマホ対策です。 以下、画像のようにPCでは、普通に見えていても。

 

スマホでは、このようにバラバラになってしまうからです。配列が崩れます。

 

それが横列を2行にするだけでこのようになります。

PC

 

スマホ

 

スマホは、横幅が少ないので4行にするとPCでは綺麗に見えてもスマホでは縮小され、見えづらくなります。シンプルに掲載した方が患者さんに理解を深めやすいのでこの機会に治療や料金表をシンプルにされることをおすすめ致します。

 

見出ししたに簡単にかわる説明

治療項目を見ず、料金表ページだけ見ることがありえるので見出しと料金表の間に各その治療説明を2,3行入れることも良いです。

 

見出し、料金表間にイメージ写真掲載

料金表ですがイメージ写真を掲載することもありです。

 

お得感を作る。

 

 

最初の価格に横棒を引いて、矢印先に割引された金額を掲載します。その差が大きければ大きいほど、魅力的です。

 

(税込み)(税抜き)は、最後に※で記載

各表ごとに(税抜き)と入っていると患者さんの集中を削ぎます。可能な限り楽な購入をさせてあげられるように料金表最後に※マークを利用し、赤文字もしくは黒文字で『上記、価格はすべて税込みです。』と入れてあげましょう。

 

保険治療金額

 一般に人は、1割、3割という意味がわからない方も多いのでその意味とどのときに1割でどのときに3割であることを解説し、実際に窓口で支払う金額を記載します。

 

部位数

一般の方は、『部位数』に意味や身体のどこにあたるかがわかりません。それも※マークで1行で伝えましょう。

 

クーポン料金は、一番最初に画像掲載

クーポンにあたる治療項目名と料金を画像で表します。その下に通常料金を掲載します。初めて見た人は、クーポン価格だけ支払いば良いとすぐにわかるようにします。

 

料金表ページで院内の写真や治療の流れを記載しない。

料金表始まってすぐに治療の流れが記載されていたり、院内紹介が入ることがありますが患者さんの目的にたどり着く邪魔をすることになるので目的のページでは、それに関係ないことは記載しないようにしましょう。

 

料金表の流れ

『クーポン→通常料金→オプション→注意事項』です。クーポンは、初診の方用です。通常料金は、リピーター用です。記載しきれなかった料金をオプションで掲載しましょう。最後に注意事項を書きます。

 

料金表は、治療院の生産性を表しやすい。

最近では、多くの治療院が治療項目が増え、料金表の表示価格が多くなり、患者さんに混乱を招いております。例えば、自費が1つだけで保険診療をやっている院は、それはシンプルでわかりやすい料金表が作れます。ただ、治療項目が増えれば増えるほど、表示価格が増え、集客しようとクーポン、プリペード、回数券、施術時間の大小、これらは集客しようと考えた結果に陥りやすいパターンです。

ニーズを叶えるつもりがその治療院の規模を超えたサービスをして生産性を極端に落としているパターンです。

料金表は、その治療院が効率的に治療をしているかわかりやすいページでもあります。料金表ページを作成されるときに治療院内部の効率化や生産性も見直してはいかがでしょうか。

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