求人募集ページのアクセスの集め方 | ミッシェル・グリーン

求人募集ページのアクセスの集め方

カテゴリー:マーケティング
2016年3月26日

求人募集は、いかに求職者を求人説明しているページに誘導できるかです。スマホが主流になったので少し前とは違った手法を記載致します。

 

ソーシャルメディア

求人募集ページをソーシャルメディアでシェア

FacebookやLINEなどのソーシャルメディアで求人募集ページを一般にシェアし、アクセスを集めます。スマホ時代は、ソーシャルメディアが主流なのでアクセスが集めやすく、反応が取りやすいです。

 

ブログ記事を書く

求職者(学生・中途)が気になることをブログで書き、検索アクセスを集めます。

 

学生
『待遇の良い治療院と悪い治療院』
『治療院のブラック企業とは。』
『採用から一人前に働けるようになるまで』

 

中途採用
『中途採用の給料』
『中途採用で院長になれますか?』
『未経験で中途採用されますか。』

 

書いたブログ記事は、ソーシャルメディアでシェア

治療家のFacebook友だちに治療家が多いので求人ページだけでなく、ブログ記事もまめにシェアし、アクセスを集めます。

 

3年生の学生のFacebookで求人ページをシェア

治療院経営者のFacebookは、治療院経営者が多いです。求人ページをシェアしていただいても範囲は限られています。ですが柔整の学校に通う3年生のFacebook友だちは、同じように学生が多いです。3年生の友だちを作り、Facebook投稿で『この治療院は良いところだから働くならおすすめ。』といった推薦文を一言添えてシェアしていただきます。
ご褒美に叙々苑でもご馳走しましょう。求人会社に頼むことに比べたら安いものです。

シェアされるブログ記事タイトルは、『1日治療体験』『治療院でアルバイト』など入り口になりやすいタイトルにしましょう。

先生の治療院の地域に3年生の友だちがいない場合は、作ってください。同じ地域で学生が働いている治療院の先生に頼んだり、その学生に頼み1人紹介していただければ、広がります。大変なのは、最初の一人だけです。

 

Facebook広告

地域、年齢を限定できるので地域内にどうしても学生が見つからない場合は、Facebook広告でターゲットを限定してアクセスを集めると反応が取りやすいです。

 

学生対象にセミナーをしている講師にシェアを頼む

柔整の学生を対象にして、治療を教えているセミナー講師がおります。彼らは、学生からは権威もあり、セミナーで関係性ができ信頼されているのでその方のFacebookで求人ページのシェアいただけたら、反応は他のものより高いです。

 

検索エンジン対策(SEO)

地域の『他院名+求人』で検索対策

他院に求職希望の方を自院に興味付けをすることができます。地域の大手は抱えきれないほど求職者が集まっているのでその社名や院名はキーワードとしてとても有効です。

 

無料の求人サイト登録

治療院専門やすべての業種対応の求人募集サイトで無料や成果報酬で掲載できる求人サイトがあります。登録をし紹介されることでアクセスを集めます。

 

 

以上です。

求人ページは、良質なアクセスをどれだけ集められるかなのでより、学生が近いツールを利用してアクセスを集めましょう。


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