集客アクセス基準・分析 | ミッシェル・グリーン

集客アクセス基準・分析

カテゴリー:マーケティング
2016年3月31日

アクセス増幅ツールによるロボット巡回アクセス(アクセスを増やすためにロボットがホームページに訪れアクセス数を数百、数千上げるツールで人が訪れないので効果がない)、全く業種とは関係ないホームページに掲載による莫大なアクセスを増やすような、数字を極端に変動させることをしなければ、

ホームページアクセス数に応じて、お問い合わせ、来院数字を測ることができます。

 

ホームページアクセスと反応数

基準:1日30-50アクセス(月間8回)
良い:1日100アクセス(月間20回)
ナイス:1日200アクセス(月間50回)

 

成約(反応)

基準:200アクセス1成約
良い:120アクセス1成約
ナイス:100アクセス1成約

これらは、純粋に集客のためにアクセスを集め、ホームページを制作した際の数字です。

 

アクセスに関して

※1 海外や地域外の関係ないと思われるアクセスも含んだ数字です。地域内だけのアクセス数は上記の数字より高い比率になります。ただ海外や地域外も来院可能性があるので関係ないと思われる数字も込みの全体数字です。

※2 エキテンのアクセス数は、大多数の治療院が掲載される一つなのでホームページ以上の成約率は持たないケースがほとんどです。エキテンにはエキテンの基準がありますので数字の合算などはしません。

※3 1日200アクセスで反応数が急に増えるのは地域で名前が知られやすく、広く知られるようになったからです。この院は地域でブランドが確立されているケースが多いです。

※4 季節に応じて数字は変動します。不安定さを作らないために各数字が下がる季節前に対策ができます。

 

成約に関して

※1 ホームページアクセスの反応とは、『来院』ではありません。

ホームページアクセスの反応とは、電話(予約、相談)、予約フォームより予約、お問い合わせ(予約、相談)のいずれかです。電話で予約にならなかったり、予約がキャンセルになっても変動しない数字がホームページの反応数です。

予約の反応が来院です。

上記のように分解するとわかりやすいですが予約から来院が極端に低い場合は、ホームページ内を見直そうとしますが、それは間違いではありますが根本的には、『予約から来院』で何かの妨げがあるので本来は、その部分を改善する余地があることがわかります。
この場合は、ホームページ内の修正に入り、予約について記載することも良いですが『予約をしてから来院』になるまでの間でメッセージを届けたり、来院まで他の情報を入れないようにするなど教育をかけておくなど改善を見直すことができます。

分解と分析ができれば根本的に見直すことができ、間違った改善をしなくなります。これは治療で表すと肩が痛くて痛いところをマッサージするのではなく、肩の痛みの原因になる可能性の部分を分解して、どこに原因があるかを探り治療することと似ています。

※2 アクセス数があり成約数が少ないとき、『アクセス元がどこから来ているか調べること』『ホームページ内で極端に反応を起こしたくなくなる情報が入っている。』可能性があります。2つを改善すると反応を取ることができます。

※3 田舎で治療院を経営しており、アクセスがあるのに来院数が低いとき、「『地域性』だから集客できない。」と言われますがこれは分析をすれば、真実を確かめることができます。

※4 莫大なアクセスに来院数が極端に低い時は、※2の条件か『そもそも治療院が地域で不評である。』の可能性があります。

 

以上です。

数字を計測することで基準を作ることができますが自院だけの数字では「基準がわからない。」となりますので参考までに記載させていただきました。

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