患者様の声(お客様の声)ページの作り方 | ミッシェル・グリーン

患者様の声(お客様の声)ページの作り方

カテゴリー:マーケティング
2016年3月25日

先生の治療院に興味を持ち、「来院したい。」と思っている患者さんに来院を確定させるには、患者様の声が有効です。最後のひと押しは、同じ悩みを持って来院した体験者が改善されたことを知れば、安心して来院します。その書き方、構成について記載致します。

 

患者様の声構成

信憑性や信頼を得るために名前は本名で掲載

アンケートの意図は、本当にその人が来院して施術を体感された体験者の声であるかどうかです。名前がなかったり、顔が写っていなければ、本当かどうか定かではなくなります。患者さんの不安を解消するために患者様の声ページを作成するためであるのに名前が掲載されていなかったり、写真で顔が隠れていれば不安を煽るばかりです。患者様の声の存在意味を持って作成しましょう。

写真、書面を掲載すると決めた時、写真に協力できなければ掲載対象ではないということです。

「患者様のプライバシーのためにローマ字にしては?」という意見もありますが現代では、Facebookで顔も名前も公開してるのでプライバシーを守るといったことも今後は、薄れていく可能性が高いです。

田舎は、顔が知られているので名前や写真を避ける傾向にあります。そのときは、別の市や県からの患者さんに頼むと集まりやすいです。

 

テキスト文字のみ

テキスト文字は、誰でも書けるので写真や書面がなければ信憑性にかけ疑いを持たる可能性があります。文面が長かったり、明らかに言い回しが違う文面が掲載されていれば良いですが、一人の人が15人分書けば似て単語もそんなに変わらないので怪しまれるキッカケになるのであまりおすすめできません。

 

書面だけ

スキャニングクオリティにもよりますが、書面だけをホームページ上に掲載すると手書きは人によって読みづいらい文字があったり、ペンの文字が薄くなって見えないこともありますのであまりおすすめできません。

もう一例は、患者様の声の文面欄が10行に対してほとんどの書面が2,3行でしか書かれていないとその治療院に率先して、患者さんが応援したい気持ちがないように感じます。

最近では、どこでもネット掲載する患者様の声を求められるので文面が少ないものが並んでいると「面倒で書かされたのだな。」と思われる逆ブランディングになりえます。

 

書面・写真

写真があるのでその人が書いたのだと思われ、信憑性があります。ただ、上記のように書面だけでは読みづらいので書面があるならテキスト文字を掲載しましょう。

 

テキスト・写真

書面は、読みづらいのでテキストの方が親切です。写真と本名があれば、信憑性があるので文面を掲載する必要がないからです。ただ、あるととても良いです

 

書面・写真・テキスト文章

上記、すべての問題を克服した方法で信憑性があり、説得力のある方法です。当方では、ホームページ制作の際はこのやり方を推奨しております。

 

動画

とても効果的ですが人によっては、逆にも働きます。

 

患者様だけの動画

患者さんだけ写して、先生が質問をして患者さんが答えていたり、患者さんが30秒~3分で来院から改善までと来院してよかった気持ちを話される動画を撮影することが良いです。

患者様の声の動画で大切なことは、その方がどれだけ感動されているかが動画を見た方がわかるかです。淡々と話されては言われている感が残ります。

 

インタービュー動画

先生が一緒に写り、動画を撮影する方法です。インタビューでは、ポイントがあります。反応が良い方に動画撮影を頼むことです。反応が悪い方や暗い方は逆に悪く見えます。明るく、動画撮影で改善された気持ちを引き出してあげて、話させてあげることです。

特に先生が目の前にいるのに反応が悪いと『良くなかった』ようなイメージを受けます。

 

 

ホワイトボードを持って一言感想

一言だけホワイトボードに書けば、写真でも読めるのでよく利用されます。これは、枚数があるときは良いです。理由は、感動している言葉が一言しかないからです。

ただ、30枚、40枚とホワイトボードを持った患者さんが掲載されていたら強烈です。

 

エキテン口コミを横幅いっぱいに広げて表示

エキテンの口コミウィジェットがあります。それは、横幅いっぱいに広げて掲載することができます。

 

参考
ひかり整骨院様
http://hikariseikotuin.net/%E6%82%A3%E8%80%85%E6%A7%98%E3%81%AE%E5%A3%B0/

 

ただ、エキテンシステムが変わるとバグが起こる可能性があります。

 

わかりやすくするために。

症状ごとに患者様の声を分ける。

自分の症状を改善された体験者の声を読みたいものです。

ただ、書面を混同して掲載されるので見つけづらいです。症状別で『腰痛』『肩こり』の見出しを付けて、その症状の患者様の声であることをわかりやすくしてあげた方が自分の症状に関する患者様の声を読めるのでとても親切です。

 

患者様の声に先生からの返事

患者様の声に対して、先生から「改善されてよかったですね。」とい労いの言葉をかけてあげます。これは、先生の優しさが伝わるので『優しい先生』は書きましょう。

 

患者様の声最後に先生の一言を入れる。

患者様の声をいただいた感謝の気持ちを書きます。今後も頑張るといった一言です。誠意を伝えるためです。

 

満足度の円グラフ

患者様の声ページで満足されたものだけ掲載されていると疑いを持つ方もいらっしゃいます。どれくらいの方が満足されているのかをグラフでまとめるのです。

『新規』『リピーター』の比率でリピーターが多ければ、それだけ愛されていることがわかります。

 

見やすくするため

患者様の声のテキスト文字で大事な言葉に赤文字や黄色背景を付ける。

文字が強調なく並んでいると読み飛ばします。

『安心しました。』『来院して良かったです。』『また来たいし、友だちにも教えたい。』のような特に読んでほしい言葉に色を付けて強調して読みやすくしてあげましょう。

 

患者様の声用のペンは太めで

細いペンで書かせることが多いですがインターネット上では、紙が明るくなります。明るくなるというのは、白が強調され文字が読みづらくなります。その時点で実物と見え方が変わります。そのため、ペンは細いボールペンではなく、マッキーの細か極細くらいに太くしましょう。

 

ペンの色の種類を増やす。

色とりどりのペンを用意しましょう。黒ペンだけ真面目に用意しすぎです。色を用意すると女性患者さんは綺麗に書いてくれます。女の子は携帯が使えない学校では授業中に『手紙』といって紙にメッセージを書いてデザインしてコミュニケーションを取ります。

同じように書面も色があると可愛くデコレーションしてくれます。白黒の書面を並べるより、色のある書面があることも良いです。

 

書面の患者様の声をクリックしたら拡大される。

書面をクリックすると画面いっぱいに大きくなり、何が書いてあるか読めるようにしている方が親切です。

患者様の声については、以上です。

患者さんが安心して来院できるような患者様の声ページを作成致しましょう。

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