症例集ページ作成 | ミッシェル・グリーン

症例集ページ作成

カテゴリー:マーケティング
2016年4月5日

症例集ページは、患者さんが自身の症状が何の名前にあたるか理解し、改善したいという意欲を持たせることです。それが結果的に先生の治療へに心を惹かせることになります。症例ページを見た患者さんは、治療項目ページを見て、治療について理解し、来院に強い興味を持ちます。

 

そのため、患者さんが抱える痛みや違和感への不安を症例集ページで解決させてあげましょう。

 

参考

 

症例ページは、専門的に各ページで症状について説明します。例えば、腰痛に関して、『痛み』と『激痛』では、身体に起こっていることが違います。痛みのページでは、痛みの種類やどのように痛いか、その痛みの原因として考えられることが記載できます。

激痛の場合は、重度の可能性もあり急性のため、説明は短めで来院をおすすめする記事を書くことができます。理由は、激痛はすぐにでも抑えたい緊急性が高い症状だからです。各言葉によって、患者さんのニーズを読み取り、各ページで解説して参ります。

 

キーワード

そのためには、キーワードが必要です。いくつか参考のキーワードがないとページ参考が思い浮かびません。そのため、当方で独自に調べた『腰痛』に関する検索が多いキーワードを分類ごとにわけさせていただきました。こちらのキーワードを参考に症例集ページを作成しましょう。 

 

注意書き

以下、キーワードは、すべて『腰』というキーワードと関連した検索キーワードから抜き出した言葉です。そのため、『腰+各キーワード』で見ていただけるとわかりやすいです。

腰に限定したキーワードでこれだけあります。

 

擬声語・擬態語(原因・症状名がわからず原因を感覚的に探している段階)

チクチク、グキッ、じんじん、ジンジン、むずむず、モヤモヤ、モゾモゾする、ムズムズと痛い、むずむずと痛い、むずむずで眠れない、むずむずで座っていられない、ゆらゆら、ガクッ、ガチガチ、ギュルギュル、ぐるぐる、ぐらつく、グリグリと痛い、ぐらつき、ゴリゴリ鳴る、ゴキゴキ、ポキ、ざらざら、ざわざわ、ざらつき、ズキズキ、ズキン、ズレ、内臓がズキズキ、ズキ、ぞわぞわする、バキバキ、ポキポキ、ピリピリ、ピキッ、ピキピキ、ピキっと痛い、ピリッと、プチと音、ポキポキと気持ちいい、ポキポキが痛い、ポキポキ音がする

 

原因がわからず、身体の体感による音で原因を調べようとしている段階で来院可能性もあれば、探究心でただ自身の身体のことを調べるためだけの可能性もあります。その中でもズキズキやグリグリと痛いといった問診のときに先生が患者さんからよく聞く言葉というのは、来院の擬声語として良い参考になります。

 

 

言葉(原因・症状名がわからず原因を探している段階)

痛い、が痛い、時々痛み、痛、寝ると痛い、曲げると痛い、曲がらない、伸ばしたら痛い、つった、変な感じ、足が痛い、左が痛い、右が痛い、右側を押すと痛い、右足が痛い、右下が痛い、肩が痛い、起き上がれない、押すと痛い、首が痛い、筋が痛い、座ると痛い、鋭い痛み、背中が痛い、背骨が痛い、背中が痛くてだるい、腎臓がだるい、動かない、重い、かゆい、かたい、固まる、反らすと痛い、反ると痛い、反りすぎで痛い、立てない、力が抜ける、を打った、ぎっくり腰になりそう、前屈で痛い、前後で痛い、ぶつけた痛い、触ると痛い、丸めると痛い、目が痛い、持ち上げると痛い、寒い、冷たい、寒気、熱い、温かい、動くと痛い、動かない、おしりが痛い

 

痛みに対して、受け身であり原因がわからず、痛みが何かの症状でないか不安になり検索している段階で緊急性が低いです。痛みを感じてすぐに検索している段階。

 

 

言葉(緊急性が高い)

痛すぎる、めっちゃ痛い、歩けない、歩くと痛い、激痛で動けない、激痛、激痛で吐き気、激痛で歩けない、激痛で立てない、激痛が一瞬、苦しい、やっちゃった、伸びない、伸ばせない、反らない、電気が走る、突然の痛み

 

日常生活がままならないような我慢できない痛み、すぐに改善しなければならないのに痛くて困っている段階です。この方は痛みがあり、すぐに改善をしたいという希望があり検索している可能性が高いので来院可能性が高いです。

 

 

言葉(痛みを理解し積極的に改善を試みている段階、治療以外に薬、セルフケアの改善可能性あり)

痛み、鈍い痛み、ねじる痛み、中央が痛み、脇の痛み、横の右の痛み、両側の痛み、脈打つ痛み、みぞおちの痛み、右下腹部の痛み、胸の痛み、横の痛み、臀部の痛み、分離症の痛み、骨の痛み、脇の筋肉の痛み、脇腹の痛み、足のしびれ、右足のしびれ、筋肉の痛み、苦しい、反れない、側面の痛み、外側の痛み、反る、反らす、鳴る、鳴らす、抜けた、抜かす、抜けるような痛み、喉の痛み、伸ばしたい、ひねった、曲がり、柔らかく、悪い、脇、、肋骨が痛い、ずれ、坐骨の痛み、ずれる、臓器の痛み、どこ、でっぱり、骨が痛い、骨を鳴らす、骨がずれる、打ち身のような痛み、うずく、後ろの痛み

違和感、熱くなる、張り、しびれ、だるい、重だるい、

 

痛くなり、すぐ検索するよりも少し置いて冷静に痛みに対して向き合い検索をしている可能性が高いです。積極的に改善をしようとしている段階でまだ改善方法を知らなかったり自身の症状について知らないので治療に限らず、薬、セルフケア、病院や治療院での治療など、改善方法はまだ見つかっておらず定まっていない段階のため、教育で来院が可能です。

 

 

 

症状・状態

病気、腰椎分離症、圧迫骨折、打ち身、炎症、関節痛、股関節、筋肉痛、強打、狭窄症、怪我、骨折、こり、しこり、神経痛、すべり症、筋、筋違い、生理痛、背筋、椎間板、疼痛、内臓、軟骨、内出血、肉離れ、捻挫、寝違え、熱、猫背、ねじれ、腫れ、腹痛、吐き気、腫れ、外れそう、ひび、疲労、ひねる、負担、複雑骨折、ヘルニア、変形、骨の出っ張り、むちうち、めまい、歪み、リンパ節、労災、老廃物、ガングリオン、側湾症、ぎっくり腰、ぎっくり腰前兆、

 

患者さんは、自身の痛みを検索、先生の制作ページもしくは他院の先生からの診断や口コミなどの方法で症状名について知り、ページを見ているときです。昔からその症状に悩まされているけれども解決策を知らずに「ちょっとクリックして見てみよう。」という興味本位もあります。

そのときに症状についてしっかりと理解されている先生が無理だと思っていたことを「改善できる。」と言ったとき、患者さんがどれほど嬉しいことかということです。

症状ページについては、理解していることを記すためにしっかりとした説明を入れましょう。改善できる理由は、治療法ではなく、具体的にどのような過程と結果により改善できるかを書きましょう。

 

 

対処法

冷やす、柔らかくする、緩める、体操、ベルト、ストレッチ、温める、椅子、運動、エプロン、エクササイズ、炎症にストレッチ、湿布、炎症に湿布、お灸、カイロ、カバン、鍛える、鍛え方、矯正、筋肉痛のストレッチ、筋肉をほぐす、クッション、疲れをとる、足つぼ、ツボ、ツボのお灸、くびれ、牽引、牽引の効果、血行、ケア、牽引器具、検査、コルセット、構造、骨盤、サポーター、サポーターのスポーツ、バンテリン、サポート椅子、触る、サポーターのおすすめ、手術、筋トレ、筋膜リリース、整体、整形外科、整骨院、セルライト、ソファ、食べ物、注射、治療、チャクラ、血流、テーピング、テニスボール、低周波、低反発 高反発、テーピングの巻き方、バスケのテーピング、サッカーのテーピング、マラソンのテーピング、トレーニング、トリガーポイント、トリガーポイント注射、鳴らし方、何科、グッズ、塗り薬、寝方、楽な寝方、捻挫治療、熱感、伸ばす器具、飲み薬、針、八の字、負担軽減、負担姿勢、ヘルニアストレッチ、ヘルニア手術、ヘルニア治療、ほぐす、ホッカイロ、ほぐし方、枕、マットレス、回す、前かがみ、麻酔、治し方、名医、揉み方、もみほぐし、薬、灸、休め方、歪み矯正、湯たんぽ、温湿布、緩める、ヨガ、楽な姿勢、ランニング、リフレ、リハビリ、マッサ-ジ機、レントゲン、

 

これらの対処法をすることでどのような良いことがあり、悪いことがあるかを記載致します。例は、湿布というページを制作したとき、『腰痛に湿布を貼っても根本的に改善されない。』理由を解説してあげます。先生が「そんなことでいいのかな?」と不安になるような当たり前そうな知識も患者さんにとっては画期的だということは珍しくありません。

 

美容

くびれ、くぼみ、黒ずみ、脂肪、肉の落とし方、むくみ、痩せる、痩せたい、

 

美容キーワードは、出せばすごい数があります。上記は、腰に関連した一例でございます。

 

 

キーワード対策万全

上記、キーワードはすべて検索されている上位キーワードを五十音ずつTOP10キーワードを整列させたものです。ブログで投稿するだけでも各キーワードからアクセスを増やす可能性がとても高いものとなっております。

 

 

他院との違いは、知識の深さ

他院との違いを作ることに困っている先生には、おすすめです。

症例集ページをしっかりと制作することは、患者さんが自身の症状を理解できることはもちろん、ページ数も増えれば知識の深さ、一言の説得力も上がるのでそれが他院都の違いにもなります。

結果的にページ数も多く、上記キーワードは、検索されているキーワードから抜き取っているので検索対策になりアクセスも上がりやすくなります。

何より、数を書くには知識が必要なので調べて勉強している間に書き終えている頃には、書き始め以上のノウハウが貯まっています。

 

知っている知識は、外に出さなければ何の意味もありません。先生がご存知の知識を世に広めましょう。


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