症例相談ページで患者さんとコミュニケーション | ミッシェル・グリーン

症例相談ページで患者さんとコミュニケーション

カテゴリー:マーケティング
2016年4月11日

患者さんは、自分が治療院で症状を治療できるか不安があります。来院して全く検討違いではないかということです。そのとき、症例相談で自身が治療院の治療対象かを確認します。症例相談は、お問い合わせだけでなく、ホームページ内でも行うことができます。「私のこの症状は改善できますか?」と写真あると具体性があり、先生も回答がしやすくなります。

回答を受けた患者さんも自分が治療院で治療を受ける対象であると不安を解消して治療を受けることができます。

 

症例相談

 

 

お名前、ご相談内容を記載し送信で質問をページ上に記載することができます。

『ファイルを選択』は、写真をアップできるので腫れや発疹など、言葉で説明が必要なく、目で確認ができます。

 

質問を受けるとこのようになります。

 

 

写真があるとわかりやすいですね。写真は、クリックで拡大することも可能です。

コメントは、一回で表示されるわけではなく、コメントをした患者さんのパソコン上では表示されますが、他の方々のパソコンでは表示されません。

一般公開するときは、先生の承認を必要とします。

 

加藤さんの症状相談に先生が返答するとこのようになります。

 

 

先生が症状に対して、回答をすることができます。ここで一般公開されます。自分も似た症状を持っている患者さんは、質問をせずにどうかがわかるでしょう。

またそれよりひどい症例だったり、別の症例であれば、写真を撮影し、先生の治療院で改善できるか質問をします。

 

質問には、先生は『改善できるかできないか。』『何回ほどの目安か。』『過去に似た例がある場合は、写真も一緒に掲載してあげる。』と改善イメージが湧き、来院を促すことができます。

 

症状相談ページは、来院前の患者さんが改善されるかどうか。自身の症状が先生の治療院で対象かどうか確認するためのページです。

 

アトピーのような見た目の変化に有効

症例相談ページは、見た目の変化があるような、腫れ、アトピーのような症例は、とても有効です。お電話先で患者さんが写真はあるけど、電話で見せられない。というときにホームページで写真を掲載いただければ、先生はそこからチェックをすることもできます。

先生は、そのとき「これだけひどければ来院しなければいけないですね。」と判断をすることもできます。

 

症例相談ページは、お問い合わせからの相談が上手くいかないときや見た目の変化が大きい治療のとき、お電話先で症状を先生が見れるようにしたいときには、お話を円滑に進めてくれます。


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