プロフィール文章の作り方 | ミッシェル・グリーン

プロフィール文章の作り方

カテゴリー:マーケティング
2016年4月28日

趣味、血液型、いつ学生を卒業したかの記載も良いですが、患者さんが求めているのは、その人が改善できるかの成果を上げられるかどうかです。

 

そのため、治療家のプロフィール文章を書く意味は、『なぜその治療家が症状を改善することができるのかの理由』です。

理由を理解いただくための例をいくつか記載致します。

 

治療家が症状を改善できる理由の証明

例1 圧倒的な経歴

バレエ治療専門院のくに整骨院 広江先生は、素晴らしいプロフィールをお持ちです。

“バレエダンサー特有の共通の身体のトラブルを熟知しています。
26都道府県、世界15カ国から延べ2万人以上が来院され、症状を改善してきました。”

 

例2 施術年数

施術を学び始めてからの経歴年数もしくは、施術家として活動を始めてからの年数です。

20、30年以上あると素晴らしいです。

 

例3 延べ人数

5年、10年で千や万を超える患者さんを治療されていらっしゃったら、その数字を記載致しましょう。

プロフィールは、言葉で語ることが多いです。数字の記載をされないというのは、もったいないのでなるべく数字を使ったものに致しましょう。

ポイントは、数字は大きければ大きいほど良いです。

 

例4 雑誌掲載数

プロフィール文章で一通り、伝えたら掲載雑誌経歴を掲載します。

 

例5 資格数

資格数が多いとき有効です。

 

例6 務めた実績

整形外科に努めていた。
大病院にいた。

施術家の権威がつくようなる経歴を記載します。

 

例7 医学知識が豊富

過去2000冊以上の医療書籍を読破(読んでいる本の冊数)
1日50名以上来院する治療院に努めていた。
病院に努めが長かった。

知識の豊富さ。

 

例8 セミナー・勉強会 → 他院の先生と症例研究

セミナー・勉強会 △(年数が長いと勉強されて謙虚と見られても短いと未熟と思われる可能性もあります。)
情報をシェアしている ☓(避けたほうが良くて、自分の情報が流されているかも)

 

例9 仲の良いプロスポーツ選手や芸能人

一般の『すごい人』が来院されていると治療への信頼が上がります。

 

例10 プライベート

海外に行った国数(治療の勉強)

 

例11 協会理事

関わっている治療関係の協会名・会社名(役員)

 

例12 外部実績

学校や施設への施術経験
大会専属トレーナー

 

例13 ボランティア

地域ボランティア活動
災害被災地への応援

技術ではなく、誠実さの現れ。

 

例最後 思い

『なぜ症状を改善したいのかの理由』を書きます。 先生から患者さんへの思いが伝わります。

多くの治療家は、プロフィールで思い10割で作成されます。思いがあることは素晴らしいですが思いだけでは信用はできません。

「良い人なんだけど、任せられない。」となります。

数字や実績で患者さんの症状を改善できる理由を説明し、思いを話し、症状を改善する意欲を伝えましょう。

 

以上の事柄を文章でまとめると書きやすくまとまります。  

患者さんに身体を任せられる治療家の文章を作りましょう。

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