患者さんのわからない言葉|用語集 | ミッシェル・グリーン

患者さんのわからない言葉|用語集

カテゴリー:マーケティング
2016年5月12日

例えば、『可動域』でご説明致しましょう。

可動域:動かすことができる範囲。 goo辞書

 

施術検査の可動域チェック

先生が施術後の検査で「腕をあげてください。」と患者さんに伝え、患者さんは肩が耳につくようになり、先生はこう言います。「可動域が上がり、肩が耳につきましたね。いいですね。」でも患者さんは「はい?(これに何の意味が?)」

 

可動域チェックの意味がわからない。

患者さんの可動域チェックに疑問を持たれたことはございますでしょうか。

先生は、患者さんにビフォア・アフターの違いを体感させるために可動域チェックをします。前より腕が回るようになったり、肩が上がるようになったり。ただ、たまに身体の不調と全く関係ない部分の可動域チェックをする治療院もあります。患者さんはやってはいるけど、その意味がわからず、腕を上げて耳についたからといって、何が良くなったのかわかりません。

腕がいつもより回るようになるというのは、スポーツ選手なら良いけれども主婦には、あまり関係ないと思うことです。

 

言葉の意味を知らせることで施術効果の促進

上記、例は可動域の言葉の意味と可動域が良くなることで身体に与える良い変化を患者さんが知らない例です。

先生は、可動域という言葉の意味を知り、可動域が上がることで身体にどのような変化が起こっているかを知っています。

 

ですが、その説明のない患者さんにとっては、腕がいつもより回るようになって何が良いのかわかりません。

 

足りないことは、『なぜ肩が耳について良いのか。』の説明がないため、可動域改善のメリットを感じず、逆に聞かれた患者さんは気を遣って先生に合わせる。ということです。

患者さんに施術によって、良い体感をしていただくために先生が問診などで説明する上で重要な言葉を事前にホームページで説明して理解させてあげましょう。

患者さんに与える先生の素晴らしい治療を100%体感できるようにしてあげるためです。

 

言葉の説明

患者さんに治療の説明でわからない言葉が出てくると『ぽかーん』としてしまいます。

それを回避するには、ホームページ上で治療に関する重要な言葉を説明しておくことです。
事前教育によって、先生との距離を縮めることです。

 

可動域について

・可動域の意味を説明します。
・可動域が改善することで身体に起こる良い反応について説明します。
・最後にまとめでなぜ可動域チェックをするかを書きます。

 

可動域に限らず、先生の説明で重要な言葉はホームページ上で説明をしておきましょう。
これは、ホームページで用語集として、掲載することもよいです。

あまりにもよく聞かれる用語は、ブログで説明するとよいでしょう。

ホームページ上で説明ができるメリットは、難しいこともイラストや写真でわかりやすく説明してあげられることです。

先生の治療の意味をより深く理解いただいて、施術満足度を上げましょう。


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