先生の許可なく、写真や文章を転載されてしまった。 | ミッシェル・グリーン

先生の許可なく、写真や文章を転載されてしまった。

カテゴリー:マーケティング
2016年5月10日

ホームページに掲載している文章、治療院の院内写真、患者さんとの写真、これらをコピーや転載をして良いものだと考え、その治療院のホームページやブログに掲載する先生がおります。

悪意がなくても知らないでは済まされません。

転載されてしまったときのご対応について掲載致します。

 

丸々パクられているとき。

『パクられる』とは、真似をしているということです。
治療院で独自に作成した文章や写真を転載されたときは、その治療院に連絡をしましょう。

 

電話かメール

勇気があり、早く解決したいときは電話です。
掲載されているURLページを当院と同じ文章であり、独自に作っていることを説明しましょう。
コピーしたかどうかの審議を確かめます。

そのときは念のため、録音しましょう。

 

ほとんどの場合は、電話内で対応が完了します。
・コピーしてはいけないことを知りませんでした。
・◯◯先生が良いと言ったので。
色々な言い訳をするでしょう。

削除で話を進め、ご対応日時を確認しましょう。

 

メールで対応

文章と写真のコピー箇所と各コピーされたページのURLを一覧にして、お問い合わせより削除する内容で連絡します。

削除しなければ、法的手段を使うことを伝えましょう。

 

キャプチャー

コピーされていることをキャプチャーで証拠を残しておきましょう。
このようなときは、何があるかわからないからです。

 

制作者を確認取ること。

これは絶対必須です。
先生が作成されてこのようなことが起こったのか。制作会社が作成して問題が起こったかです。

 

先生の場合

であれば、他に当院のホームページからコピーした箇所を聞きましょう。
それも対応させるように言います。

 

制作会社の場合

制作会社が文章、写真をパクリ作成している場合があります。
会社では、悪いことだとわかっていてもスタッフは仕事をさぼりたいかそれが悪いことだと知らないスタッフが他院から文章を掲載したりします。

そのような場合、先生と何が違うかというと、その制作会社が作成したホームページのまた違う院でも同じページでコピーされている可能性があるということです。

簡単には、コピーされたのはその1院だけでない可能性があるということです。

制作会社にコピーしていないかを確かめましょう。

 

対応について

・パクられたらすぐにスクリーンショットで残しておく。
・コピーしている先生にお問い合わせもしくは電話で内容を伝える。

以上でコピーされたときのご対応が完了致します。

それでも対応しないような方は、一般の対応とは変わってくるので弁護士を通しましょう。

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