個人・団体集客 | ミッシェル・グリーン

個人・団体集客

カテゴリー:マーケティング
2016年5月22日

個人とは、組織構成で1人であることを表し、団体とは2人以上で共通の目的や目標を持った人々の集団のことです。
集客対象は、どちらかになります。

治療院ホームページでは多くの場合、「40代女性を集客したい。」という大きな枠組で集客を考えるので個人を対象にします。

この考え方が団体に広がれば、新しい集客の糸口が見つかります。

 

個人はどのような人々か。

団体を知るために個人について、お話致します。
個人は、1人を対象とするので集客するときに層を選べることがメリットです。『肩こりだけ』の来院を絞ることで施術種類を増やさなくてよくなったり、説明文を作成する際に広く勉学を必要としないことで効率化ができます。

もし患者さんを集客する際に症状だけに絞った場合は、1人1人が別々の業種や別々の年齢になったとき、来院の幅があり経験値と来院統計が作りやすくなります。

 

団体はどのような人々か。

学校、企業、家族のように2人以上のグループで名前が付けられやすいです。
集客の良いメリットは、個人は1人ですが団体は2人以上の集客が見込めるということです。

1回の活動で団体の集客ができると治療家にとっても治療に専念できるので良いことで団体に所属の人々も日本人特有の他の人が参加しているので参加したくなる心理が働きやすくなります。特に同じ団体内の人が参加しているとより、参加を促しやすくなります。

 

多くの治療院で集客しようとしているのは個人

ホームページで対象を絞り、集めているのは個人です。
少し文章と考え方を変えるだけで団体を集めるきっかけになります。

 

団体集客は

個人と同じように対象があります。
先生が提供する施術に合う団体を集客して、施術を提供してあげましょう。

 

団体例 習い事

スポーツに特化された治療院では、サッカーであれば『サッカー選手が集まる場』に行くことか『サッカー選手を治療院に集める。』ことをされていると思います。

そのような『サッカー選手が集まる場』に行ったトレーナー活動の写真を掲載したり、どのような治療やどのような悩み相談に対応しているかなど、説明してあげると良いです。

治療院内に呼ぶときは、サッカースクールにチラシを渡し、先生が説明して、スクール生が見て行きたくなるようなスクール生目線のページ構成にするのです。

 

団体例 企業

企業内に入り整体をする院もあり、企業と契約書を交わし決められた人数を来院する提案があります。

 

団体例 家族

よくホームページ内である『家族で来院してください。』の一言のような例ではなく、家族で来院するとどのように良いかのメリットを伝えることで1人ではなく、家族で来院する環境を整えてあげます。

 

集客をあくまで『個人』で考えてしまう。

集客は、普通に集めようとすると『個人』を対象にします。
それが普通ですが、先に進み切れる先生は、団体の窓口を作っています。

 

施術方法によって団体が良い場合があります。

例えば、うつに関して説明されているのに個人だけを施術しようとします。結局、家族で来院する方が良いと考えているときは、家族も一緒に受けられるとうつの人が考える抵抗を減らしてあげて、家族セットや言葉で家族も「一緒に受けてください。」と一緒に治療を受ける理由を説明してあげましょう。

同じようにマッサージも『カップルで一緒に』や『家族でどうぞ。』の予約方法や埋まりやすい時間帯や早めに予約した方が良いことなど記載してあげましょう。

 

団体は規模が大きければ大口になります。

人数が多いので集客数を増やすことが容易になります。
そのため、個人を集めることも良いですが、団体も集めるように致しましょう。


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