男性の症状第1位腰痛・女性の症状第1位肩こり|簡易市場調査・統計データ | ミッシェル・グリーン

男性の症状第1位腰痛・女性の症状第1位肩こり|簡易市場調査・統計データ

カテゴリー:マーケティング
2016年5月13日

市場調査は、迷走に入るとデータを集めることに没頭してしまいます。

市場調査は、ある目的を達成するために、それに関わるデータを集め、判断に至るようにするためです。
色々な数字データを集めて、「どうしようか。」と答えの出ない数字比較をするためではありません。

 

厚生労働省から出ている自覚症状のある方の症状からホームページにどのように活用していくかを記載致します。

 

参考 トップページで掲載する症例を1つだけ決めるには。
http://www.michell-green.com/marketing/2016/03/toppege-one-point/

※上記、URLページでは統計データを使わない方法でした。これから統計データ活用でトップページ項目決定方法について記載致します。

 

トップページの症例決定

トップページで『顎関節症』や『産後骨盤矯正』を選ぶと人数が圧倒的に限定されるので『月間50名の新規患者を集める。』という目標を作ったとき、とても困難になります。

月間50名を集めることが目標なときは、ターゲットを変えることです。
それは、治療院に来ている患者の多い症例か市場で一番多い症例です。

前者は、院内で調べることができるでしょう。
後者は、統計データによって知ることができます。

 

性別・症状別統計

以下、厚生労働省データから見ても『腰痛』『肩こり』が入れ替わるだけで男性、女性共に1位、2位です。

 

自分は、健康だと思っているか?という質問に見る限り、多くの方が健康でないと思っているようです。

 

そして、時代のように見えますが約半分の方がストレスを感じていると出ています。

出典:厚生労働省ホームページ (http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa13/dl/04.pdf

 

トップ5の症状別から見て

トップページは、男性なら『腰痛』、女性なら『肩こり』についてオファーすると反応率が上がりやすくなり、困っている人が多いので新規患者が他の症例より容易に集まられる可能性があるということです。

 

悩みやストレスについて

約半分の方がストレスを感じていると思っているなら、2人に1人です。
腰痛や肩こりでオファーしたときは、ストレスに関する記述をしておくとより反応が取りやすくなるでしょう。

以上のように統計データは世の中に多くあります。
データを見るだけでは、何も意味を成しませんが活用方法もなかなかわかりません。

統計データは、先生が一存で決めたときに『人によって答えが変わる。』という判断に困るときに一般の大多数の意見を知ることで判断が下せるようになります。

 

適切なデータで素晴らしい判断で成果をあげてください。


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