断言と曖昧な言葉|美容ホームページ・女性対象の集客表現 | ミッシェル・グリーン

断言と曖昧な言葉|美容ホームページ・女性対象の集客表現

カテゴリー:マーケティング
2016年6月5日

男性なら1度は、経験されたことはございませんでしょうか。
「女性と合コンがしたい。」「付き合いたい。」ときに女性友達にこう言います。

男性「可愛い子紹介して!」
女性「いいよ。この子!」

だいたいの場合、男性が思う可愛い子ではないことが多いです。
そして、男性は女性にこう言います。

 

男性「可愛い子っていったじゃん。」

女性「何言ってんの?可愛いじゃん!!」

 

そのとき、男性は思うでしょう。
『可愛いの意味が違う。』『自分が可愛いと目立たせたいんだ!』『女性とは、可愛いの考え方が違うんだ。』と。

 

ただ、男性が知っておかなければならないことは、女性はしっかりと可愛い子を紹介しているということです。
では、女性から可愛い子を紹介してもらうことは不可能なのでしょうか?

そのようなことはありません。男性が思う『可愛い子』を女性が紹介してくれる方法があります。
そして、それはただ言葉を変えるだけです。

それは、「美人の子、紹介して!」です。

 

女性にとって、『可愛い子』とは、男性が思う『可愛い』と意味合いが違い『しぐさ』『立ち回り』『雰囲気』『話し方』など色々な要素でいずれかが可愛いと『可愛い子』に当てはまります。簡単には、女性から見た人類の女性が対象になる可能性があります。

合コンで「可愛い子、連れて来て!」は、『最も身近にいる女性』を連れてきやすい傾向にあります。
ただ、「美人の子を連れて来て!」と言うと『最も身近にいる女性』はその枠から外れ、本当に可愛い子を紹介します。それは、男性が思う『可愛い子』を紹介してくれやすくなります。

 

可愛い子→みんな可愛いところがある。
美人の子→男性の思う可愛い子

 

ということは、『女性「美人の子」=男性「可愛い子」ということです。
これが可愛い女性を紹介していただく方法です。

ではなく、『美人の子』というダイレクトな表現によって、男性が人生で解くことができなかったミステリーに感じる難解な問題も明確に解決されます。

『可愛い』という言葉自体が曖昧で意味が広いことです。

ここで言いたいことは、男性が普段、何気なく使っている言葉が女性に悪い影響を与えることがあります。女性を対象としたホームページでの表現方法について、断言と曖昧について記載致します。

 

曖昧な言葉

『目安5回』『約5回』『ぐらい』は来院されない。

文章中に目安や約やぐらいといった曖昧な表現は、リピート率を下げます。
特にホームページは、色々な方が見るので回数を伝えづらいです。

それでも「改善まで5回来院です。」と断言しましょう。
断言できるようにするために提示回数で改善する症状について詳しく記載しましょう。

当てはまらなければ別の症状なので回数が変わっても仕方ないことです。

 

『と思う』という信頼性を失う言葉

施術に自信がなかったり、新しい治療を学びはじめのとき、本人は気づかずに「〇〇で良いと思います。」「〇〇の症状だと思います。」と使っていることです。男性には、何も感じない方もいるかもしれませんが、「思う」が断言でない曖昧さを生み、信頼を失います。

「◯◯の症状です。」と断言で記載しましょう。

 

『と言われている。』他のデータ

勉強した先生の言葉としてではなく、聞いた情報として口にする言葉です。
先生が治療について話されたあとに「東洋医学ではこのように言われています。」と付け足すときは問題ありませんが、断言せず、先生の言葉がなく、他の人の言葉を持ってくることに信用を失います。

他のデータを利用されるときは、それがメインなのではなく、先生の言葉に付け足してデータを利用しましょう。

 

以上のように治療院は、女性を対象とした院も多いので曖昧な表現をなくし、断言して明確に伝えてあげましょう。


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