機械紹介個別ページ制作|1つの機械を別ページで紹介 | ミッシェル・グリーン

機械紹介個別ページ制作|1つの機械を別ページで紹介

カテゴリー:マーケティング
2016年6月8日

先生は、素晴らしい治療機械をお持ちだと思います。それは治療一覧で多数の機械を1ページで解説することがもったいないと思うくらいに治療機器に良さがあると思います。そのときは、一覧ページから【詳細】という言葉でリンクし、別のページで1機械を1ページで解説しましょう。

患者さんは、ときにミステリーを感じるときがあります。それは「症状になぜその機械を使うのか?」と機械の性質がわからなかったり、「なぜ、先生はこれだけこの機械を押してくるの?」という機械に対する知識の温度差です。

ホームページ上で機械を解説できることは、新規への治療意欲上昇だけでなく、既存患者さんが機械に興味を持った時に調べ、理解を深めることができます。

素晴らしい機械を解説し、治療院ファンだけでなく、機械ファンも作りましょう。

 

治療意欲を上げ、来院率を増やす。

治療機器ページの役割は、ホームページを見た患者さんの来院成約率を上げることです。
そのため、新規の方が理解でき、来院意欲を上げながら、リピートの方が機械ページを閲覧し、先生に「受けたい!」となるような解説をしていきましょう。

理想は、「あの機械も興味あるけど、この機械も興味あるなー。」という状態です。

 

簡単な作成方法

1つの機械を1ページで紹介するために簡単な方法と手の込んだ方法があります。
簡単に手の込んだページを作る方法もございますので記載させていただきます。

 

簡単に手の込んだ機械紹介ページ作成 機械販売業者のパンフレットそのまま掲載

機械販売業者が持っているパンフレットやホームページ上の写真、イラスト、文章をそのまま利用して良いという会社もあります。
全体の数からいうとそこまで多くありませんがそのような協力的な会社もあります。

掲載が難しい会社は、パンフレットにモデルやアスリートが入っているとNGが出やすいです。
試しに聞きましょう。

 

ただ、パンフレットをそのまま掲載できればデザインもされているのでとても綺麗なページであり、細かいところまで解説されている治療機械ページが完成致します。

 

院内解説用資料そのまま掲載

ときに院内で治療内容を説明するとき用のパンフレットをパワーポイントなどで作成されている先生もいらっしゃいます。
そのまま掲載ができるので是非、利用致しましょう。

 

オリジナル制作

ここからは、手の込んだ方法です。より深い解説は患者さんの理解をうみ、来院につなげることができます。

 

キャッチコピー|治療によって得られる最大のメリット

機械による治療は、色々なメリットがあると思います。
そのメリットの中でも最も対象とする患者さんにとって、欲しいメリットを機械個別ページキャッチコピーとして利用しましょう。

 

治療機械説明

最初から治療機械の説明です。問題点やメリットを掲載してから機械について解説した方が良いのではと思いますが、機械ページに移動する患者さんには、前置きは必要ありません。機械のページをクリックしているので機械を知りたいのです。

業者からいただくことができるパンフレットを参考に機械について、掲載致しましょう。

 

困っている方・対象

ここでの困っている方や対象は具体的症状名ではありません。患者さんが私生活で困っている『どのようなときに日常生活が送れていないか。』です。

例えば
・1日8時間以上、椅子に座ることがあり腰が痛い。
・重い荷物を持つと腰に痛みが走る。
・スマホを見ていて肩が痛くなる。

このような日常生活の問題点を複数あげていく方法です。

 

どのような結果が得られるか(メリット)

機械治療によって得られるメリットです。
複数掲載可能です。主に患者さんから言われた治療の良さや販売パンフレットから抜粋可能です。

・むくみが取れ、血流が改善されます。
・肩こりの改善
・眠気の改善

 

機械治療によって身体に起こること

機械治療によって得られる日常的メリットです。
上記、通常のメリットを淡々と掲載しますがこちらでは、『困っている方・対象』を日常のメリットで解説します。
施術によって、日常生活でどのような改善が見られるか?です。

・スマホを見ていて、正しい姿勢を知ってから肩こりになりづらくなった。
・重いものを持っても腰に痛みが走らなくなった。
・顔が小さくなったね。と言われるようになった。

 

対象症状名

難しい症状名でも大丈夫です。その機械で治療可能なすべて症状名を掲載します。
20、30個あっても良いです。検索対策にもなります。

肩こり、腰痛、頭痛、冷え性・・・

 

機械治療の注意点

『受けることができない方』についてです。
例えば、インフルエンザや風邪のような一般的なことからペースメーカー、結核、妊婦、乳児、心臓病など重病を患っている方まで先生の機械に対象としていない、利用ができない方の掲載です。

 

デメリットの説明

例えば、干渉波や吸角療法のような跡が残る治療は、その跡が残るデメリットを伝え、跡が残ったことで身体にどのような良い影響があるかについて、記載しましょう。跡がいつ消えるかまで書かれているととても親切です。

デメリットをメリットにしましょう。

 

治療料金

機械の定価記載が良ければ、掲載しましょう。

結構、大きな金額になると思います。
患者さんは、購入が難しいような金額の機器であると1回の治療料金と定価を比較し、安く良心的だと思っていただきましょう。

自費料金を安く見せるためです。

 

機械を使った治療動画

機械で治療している動画を撮影し掲載しましょう。
その機械がどのようなことをするのかを教えてあげます。

 

機械を使う前と後の違い。

機械治療前と後でBeforeAfterに大きな違いがあるときは、治療前と後を掲載しましょう。
治療箇所がどのようになっているかを教えてあげるのです。

 

そして、お問い合わせいただき、治療で改善しましょう!

一連の流れは、治療院でもここまで掲載している院も多くはありません。機械が好きで院内の主力戦力になっているときは、全面に押し出してあげましょう。

 


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