ままサポロゴ | ミッシェル・グリーン

ままサポロゴ

カテゴリー:マーケティング
2016年6月21日

NST研究会の金生先生が作成されたままサポのロゴは、ホームページ目的に近い『お母さんと赤ちゃんの幸せ』をタイトルにしています。

すべての人が産前から健康的な生活を送っているわけではなく、毎日の忙しさに身体を崩してしまったり、長い期間の婦人科疾患で元気な赤ちゃんを産めるか不安を感じられたりされます。

それは、ときに生まれた赤ちゃんがアトピーでお母さんが辛い思いを致します。

金生先生は、産前女性の婦人科疾患の改善。子供がアトピーになる可能性を少しでも減らせるように。子供がアトピーになってしまったとしても自然治癒力を上げることで今より良い結果になってほしい。そのような意味からポータルサイトとロゴが作成されました。

ままサポは、産前、産後の女性の体調や身体の循環、子供のアトピーを改善するための治療院を紹介するポータルサイトです。

 

形は、幸せをイメージ

ままサポのロゴは、お母さん、赤ちゃんが向き合いハートに包まれているシンプルなデザインです。

患者さんとしての対象がお母さんと赤ちゃんなので対象者をロゴに入れました。

そして、対象者であるお母さんと赤ちゃんの関係性は、愛です。愛のイメージは、ハートが一般的です。

二人をハートで包み、二人の関係性を表しました。それがお母さん、赤ちゃん、ハートの理由です。

 

お母さんのイメージ

ピンクは、優しさを表現します。

お母さんの優しさを表したのは、ピンクの色だけでなく、形では目です。
目に優しさを持たせるために少し横に目を入れ少し垂らしました。

 

赤ちゃんの目は純粋さを表現

同じように目を丸くし、純粋さを表現しました。

 

旦那さんの存在

女性と赤ちゃんなら旦那さんです。ただ、このロゴには旦那さんはいません。ロゴに旦那さんも入れた方が良いのではないかということもあります。最初は、ハートの左と右に両親、ハート下に子供というイメージでした。ただ、対象者がお母さんと赤ちゃんなので二人に限定しました。

旦那さんを表現するために利用したのが左の髪についてるハイビスカスの花です。
ハイビスカスの花を髪飾りにするとき、右につけると未婚者、左につけると既婚者の意味になります。

 

ままサポイメージカラーがピンクであり、女性らしさと優しさを表現する色です。

色は、シンプルさを出すためにピンク一色で構成されています。
ただ、ピンクだけでは、色が目立たないので少し黒に近い色にすることで背景色の白と違いをもたせ同化させないようにします。

 

ロゴは、タイトルに沿って作成

治療院の経営目的があるように、ホームページにも意味があります。
同じようにロゴにも意味があり、何の意味もなく綺麗にすることほど、もったいないことはありません。

常にロゴには、意味があり、それを表現します。

TOP> > ままサポロゴ