決定要因 骨盤のズレをcm(センチメートル)で違いを測る。 | ミッシェル・グリーン

決定要因 骨盤のズレをcm(センチメートル)で違いを測る。

カテゴリー:マーケティング
2016年7月8日

平良接骨院様にお邪魔させていただきました。
平良先生は、快く施術をしてくださるということで検査をしました。

私の骨盤は、5.5cmズレており、測った人の中でも珍しいほどにズレているということで、自分ではあまりズレていない方だと思っていたのでショックでした。

 

足のズレ

骨盤がズレているので連動して、足もずれておりました。

 

施術後の骨盤

この通り、5.5cmもあったズレが1回の施術で0.5cmほどまで改善しました。

 

もちろん足のズレも改善!

 

ズレをcmの数字を入れて掲載

治療院によって、骨盤のズレや姿勢のズレを線の入った写真で見せられ、ズレていることを提示します。
そのズレは、体型によってわかりづらいこともあります。

そのときに使えるのが今回のようなcmによって、提示する方法です。

例えば、
1cm以内なら良し、
2cm以上は予防、
3cm以上は施術をしないと何かしらの症状になる可能性がある
4cm以上はすでに何かしらの症状に苦しんでいる。
5cm以上は緊急性が上がり、すぐに施術し改善しなければならない領域。

といった数字でわかるようにします。

 

今回の例では、骨盤のズレは、cmを掲載し、足のズレは、cmを掲載しませんでした。
写真イメージも印象的でしたが、5.5cmもあったズレが1回の施術で0.5cmになったことも印象的ではなかったでしょうか。

こちらが見た目で提示したときに数字でも提示することで記憶に残りやすくし、印象を深める方法です。

ズレを写真で撮影し、線を引いてもわかりづらいというときは、何cmズレている人が何cmまで改善されたか数字で患者さんにもわかるようにしましょう。

 

平良先生

1回でここまで改善をいただけたことは、嬉しい限りです。
ありがとうございます。

平良先生、また、次回もよろしくお願い致します。

 


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