いいねボタンが押されない心理 | ミッシェル・グリーン

いいねボタンが押されない心理

カテゴリー:マーケティング
2016年7月15日

患者さんは、先生の繁栄を望んでいるけれども、このようにも思っています。

・忙しくなってほしくない。 → 忙しくなると予約が取りづらい。
・上手くいかないでほしい。 → 上手くいってしまうと対応してもらえなくなる。

それは、Facebook上で患者さんにこのような影響をもたらします。

・いいねを押せない。
・シェアしたくない。

この現象は、アメリカでも報告されました。

 

いいねが集まっているから、良い情報とは限らない。

いいねが殺到しているから、みんなが関心があり、収益が生まれるかと思う方も少なくありません。
なぜならいいねが集まれば、多くの人に見られている証拠になり、収益が多くなるイメージがあるからです。

ただ、すべてが来院になっているというわけではありません。

 

いいねボタンの数が人気の市場ではない。

いいねが多いから来院数が多いというわけではありません。
実際に投稿で何百いいねを集めている先生でも来院が全く増えず、コメントの処理に嫌気がさし投稿を止めている先生もおります。

 

応援している裏腹の心理

例えば、復縁情報、お金持ちになるような投稿にいいねをすると友達にそれらに興味があることを知られることが嫌でいいねを押せないという心理もあります。

「治療院の先生を応援したいけど、いいねを押して、有名になったら対応してくれないかも。」

情報によって、裏腹の心理が働き、いいねを押したくない理由が変わります。

 

ためになるといいねは押され。超ためになるといいねが押されない。

そこでアクセス解析ログを見て、調べると本当のアクセス数を見ることができます。
患者さんが本当に先生が投稿していることに興味があるかを見ることができるのです。

いいね数を気にする必要はありません。
地域の店舗集客は、元から母数が多いわけでないので信じる道を進んでいれば、いいねは少ないのにアクセス数が多くお問い合わせがあるということを体感されるようになります。


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