治療院の売上が下がったとき、分院が上手くいかないときに見直すこと。 | ミッシェル・グリーン

治療院の売上が下がったとき、分院が上手くいかないときに見直すこと。

カテゴリー:マーケティング
2016年7月27日

治療院の売り上げが上昇し、予約制に変更。
患者数が増えたので単価を大幅アップ。
本院が上手くいったので分院展開をした。

これらは、上手くいったときに最初に襲いかかる失敗への一歩になりやすい段階と経験して います。

その理由について、記載致します。

 

患者さんが減ってしまった。

予約制、単価上昇による治療院の仕組みの変更は、そのタイミング以外に行うと悪い結果を 生産します。

 

分院展開

本院が上手くいき、分院を開いてから、なぜか同じノウハウをしているはずなのに分院が上 手くいかない。

・立地が悪い?
・分院スタッフが新人ばかりだから?
・最初の集客が上手くいかなかったから?

これらの理由もあるでしょう。
なぜ、本院と同じノウハウをやっているはずなのに分院が上手くいかないのでしょうか。

 

目的が変わっている。

本院設立時、「地域の患者さんのために。」から。
分院設立で「スタッフに良い給料を支払うため。」「会社を安定させるため。」
得る目的に変わったからです。

ここでの話は、目的を持つことではなく、持ち続けることができなかったことです。
それは、目的を新規で持つことと持ち続けるノウハウが違うということです。

 

【急務】忘れた目的を持ち直す。

「患者さんのために与えること。」によって、ホームページが作られますが、「得るために
目的」で作られたホームページは、内容がなく、先生も掲載情報が出て来ず、本院の丸々パ
クリで作成をしようとすることは少なくありません。

分院ホームページが上手くいかない理由で最も多いのがこの例です。

そのときは、本院開業の目的や患者さんへの思いを思い出してください。
創業したときの事を思い返り、患者さんと接したこと、どのような思いで治療をしていたか
を。

 

この言葉がしっくりくるかもしれません。

「初心に戻る。」

 

忘れてしまったときは、すべてはここからです。

 

参考記事

ホームページ制作目的
http://www.michell-green.com/marketing/2016/07/the-purpose/

 

ホームページの目的
http://www.michell-green.com/marketing/2016/07/home-page-purpose/


TOP> > 治療院の売上が下がったとき、分院が上手くいかないときに見直すこと。