お問い合わせでメールアドレスをなくして、成約率15%アップ | ミッシェル・グリーン

お問い合わせでメールアドレスをなくして、成約率15%アップ

カテゴリー:マーケティング
2016年8月3日

患者さんからのお問い合わせページでは、名前、住所、電話番号、メールアドレス、お問い合わせ内容、ときには、症状、予約かお問い合わせか、郵便番号、ファックス番号、予約時間など。

入れようと思うとお問い合わせ項目には、きりがありません。

 

そんな中、お問い合わせでメールアドレス記入項目を削除してから、お問い合わせ率が15%アップしたことについて記載致します。

 

メールアドレス記入項目の削除

メールアドレス項目の削除によって、メールで連絡ができなくなります。

その代わりに『電話番号』の記入を必須にします。
それによって、連絡手段が電話になります。

 

メールアドレス記入の障壁

メールアドレスの記入は、患者さんに障壁があります。

メールアドレスは、パソコンであれば、メールアドレス打ち込みは、まだ打てますが携帯打ち込みは、大変です。
ローマ字変換で慣れていない人も多いので面倒だからということがあります。

もう一つは、お問い合わせで記入したメールアドレスによって、連絡をすることは良いけれど、メルマガ登録されるのが嫌。ということもあります。

その障壁をなくしてあげることで全体のお問い合わせが15%アップしました。

 

お問い合わせは、鍵

お問い合わせを予約フォームに変えるだけ。
メールアドレス記入をなくすだけ。

お問い合わせのポイントの改善が患者さんからの予約が来る鍵かもしれません。


TOP> > お問い合わせでメールアドレスをなくして、成約率15%アップ