エキテン口コミ書いてくれる例・書いてくれない例 | ミッシェル・グリーン

エキテン口コミ書いてくれる例・書いてくれない例

カテゴリー:マーケティング
2016年8月22日

宇都宮の先生が試行錯誤し、ご教授くださったエキテン口コミの集め方についてシェアさせていただきます。

 

「書いてください。」でなかなか書いてくれない。

「書いてください。」とお願いして書いてくれたのは、知り合いと熱狂している患者さんだけで、「書いてくれるだろうな。」という人は、書いてくれませんでした。

お願いをして書いてくれたのは、患者さんでもファンだけでした。

 

クオカード 500円分

何かプレゼントした方が良いと考え、知り合いの先生が口コミをしてくれた患者さんにクオカード500円分をプレゼントしているということで、導入!
結果、あまり書かれなかった。

 

口コミで1,000円割引

「じゃあ、やります。」とここでOKをもらえるようになったようです。
500円と1,000円に差があるようで、先生の体験談も交えていただきましたが、美容室でも500円割引と言われてもなかなか手が出づらいですが、1,000円割引と言われると手を出したくなるようです。

 

500円でOKをもらえない理由

仮登録の労力、メールアドレスを登録によって、届くであろうメールのことを考えると500円は安く、トータルの労力を考えると1,000円からがポイントのようです。

 

例外 口コミを書けないおばあちゃん

電話予約ができても、おばあちゃんは携帯を持っていなかったり、やり方がわからず口コミができないにケースもあります。何が困るかというと割引率を大きくしてしまうと対応できない人が出てきてしまうということです。

そのとき、割引を求める患者さんには「患者さんの声」で対応してあげるということです。

 

宇都宮の先生、本当に素晴らしい試行錯誤のお話をありがとうございました。

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