2016年治療院SEOについて | ミッシェル・グリーン

2016年治療院SEOについて

カテゴリー:マーケティング
2016年9月3日

毎日ブログ記事を書く?
600文字以上?それ以上?
文字数が多いとダメ?
タイトルに地域名を入れる?

色々言われておりますが、SEOで何を信じたら良いかわからないという先生もいらっしゃるでしょう。
SEOで何をしたら良いかの判断する方法は、とても簡単で一般に言われているノウハウを話す人を信じるのではなく、直近で実践し、上手くいっているノウハウを話している人を信じると楽です。

誰かが話したことではなく、その人が検証した結果のノウハウということですね。

そこで2016年で当方で実践し、検索で上がったノウハウをシンプルに掲載させていただきます。
これは、来年も使える王道になると思われます。

 

文字数が多いと検索で上がりやすい?

結果からお話しますと文字数は多い方が上がりやすかったです。

ただ、文字数を増やしただけの記事では上がらない結果でした。
そのため、文字数を増やそうと内容のない記事を書いても検索では上がらず、無駄な労働になってしまったということです。
そこでわかったことは、記事文字数が多い、少ないよりも内容が重要ということでした。

内容が良く、文字数が多い方が上がりやすいということです。

 

内容?検索で上げるためにどのような内容で作ればいいの?

まず、検索で上げたいキーワードを考えます。
それに合わせた内容を作ります。

合わせた内容の作り方は、
検索キーワードというのは、誰かが調べ物をしているキーワードです。

検索で調べているということは、調べている人がそのキーワードに関することを知りたいと思っています。
そこからわかることは、検索キーワードは検索している人が何を欲しているかがわかるということです。

記事で書くことは、その知りたいことに合わせたことを書くのです。

 

キーワードに合わせた内容って?

例えば、仙台にある治療院があるとします。
「仙台 肩こり 治療」で検索で上げたいとします。

普通なら、万人共通な肩こりのことを書くでしょう。

ただ、よく見て下さい。仙台という文字が入っています。

では、仙台にある治療院が肩こりの治療について書いていれば検索した人は満足でしょうか。検索している人が求めているのは、そうではないでしょう。そこで考えられるのは、『仙台にいる肩こりの治療ができる人』『仙台の肩こりの治療のやり方』が知りたいのではないかということが想定されます。

そのときに全国共通の内容で記事を書くのではなく、地域性のある記事を書いてあげます。

 

地域性の記事

「仙台 肩こり 治療」だとしたとき、仙台に住んでいる先生が記事を書かれることでしょう。

仙台特有の地域性を考慮した内容で記事を作成します。

例えば、仙台と言えば、一つあげてみると『風が強い』ということがあります。
ただ、肩こりについて書くのではなく、風が強いことが身体にどのような影響をもたらすかを考慮し書きます。

 

・なぜ、風が強いのか?低気圧、高気圧の気圧の変化によるものであれば、気圧の変化によって影響する身体への影響について。ビル風ならビル風特有の内容を作ります。
・風が強いことによって、身体を前のめりにして歩く身体への負担。

風以外にも地域特有のことがあります。仙台に住む人たちが肩こりになる地域性の原因について書いてあげれば、検索した人を納得させてあげられます。それが、全国の肩こりと地域の肩こりの違いで「肩こり 治療」の検索ワードと「仙台 肩こり 治療」の検索ワードの違いです。

それらを考慮した肩こりの治療に関する記事を書いてあげます。

 

これが検索で上がりやすい方法です。

検索キーワードに当てはめた記事を書いてあげる。これがSEOで最も良いと当方では見ています。
たくさんのノウハウがあり、何をしたら良いかわからない先生も多いでしょう。

これだけに絞って行ってみると現在の結果が変わることがわかります。
SEOは、情報を集めると森の中にコンパス無しで歩いているような感覚になりますが、実践してみると意外にいつもシンプルです。


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