Facebookを治療院で活かす。 | ミッシェル・グリーン

Facebookを治療院で活かす。

カテゴリー:マーケティング
2016年9月1日

Facebookは、瞬発的アクセスを集めることがとても得意です。
ブログ記事を書いて、多くの方に短期間で広めることができます。

いいね、Facebook友だちを増やすことでより、広まる速度を上げることができます。

 

Facebookを利用されている先生は、ご存知かもしれませんが気づくと1日3,4書い以上は、開いてしまいます。

 

最近

10代の利用は、減っております。

 

参考:「15歳から69歳までの男女1100人を対象に実施した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」(16年4月)によると、Facebookを「現在利用している」と回答した10代の割合は27%。前年同月の調査の45%から大幅に減少した。」
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160622-OYT8T50037.html

 

利用が減ったのは、『ソーシャル疲れ』というソーシャルメディアで見られること、気にすることに疲れてしまうケースがあります。

 

今のところは、20代以上の利用はあるので今後も活用はしていけます。

ただ、全体数でも低下の方向に進んでいます。
http://diamond.jp/articles/-/88170

 

Facebookのいいね、成約率の反応が落ちているのも利用者数の低下が理由でしょう。

 

ただ、まだ絶対数が多いので利用価値があります。

投稿によるアクセス増加、広告の精度も高いのでまだまだ利用できます。

 

投稿・シェアで瞬間的アクセスを増やす。

投稿とシェアは、Facebookを開いている人のページの一番上に掲載されるので瞬間的アクセス数を増やすことができます。

それは、Facebookがまだないとき、ブログ記事を書き、更新したとします。それは、SEOで上がるまでに3ヶ月かかったとします。そうするとアクセスが集まり始めるのは、ブログ記事を書いてから3ヶ月後です。

ですが、現在ではFacebookの利用によって、ブログ記事を書いてFacebookでシェアすれば、すぐにみんなに見てもらえる環境が出来ております。

それが瞬発的なアクセスを増やせる理由です。

 

Facebookは個人と治療院用があります。

院長一人で今後もやっていくと決めている先生は、院長個人のFacebookを利用される方が良いでしょう。
治療院として活動するときは、治療院のFacebookページで活用していくと良いでしょう。

これらの利用用途は、とても重要です。

 

広告が良い。

広告精度が高い理由は、Facebookにみんな、個人情報を掲載します。

広告の時に年、仕事、興味があること、地域を絞り広告を出すことができます。
GoogleAdWordsでは、地域など多少の絞り込みができますが、仕事や個人の興味に関わるところまでは絞って広告をだすことができません。

その点では、広告精度としてとても絞った反応率の高い広告を出すことができるでしょう。

 

無料でも有料でも広められる。

これが良いところです。


Facebook利用によって、適切な治療院集客を実現しましょう。


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