FBイベントページを利用して、内覧会、院内イベントに人を集める。 | ミッシェル・グリーン

FBイベントページを利用して、内覧会、院内イベントに人を集める。

カテゴリー:マーケティング
2016年9月4日

イベントを開催するとき、Facebookイベントページを利用するとまた、新しい患者さんの来院を呼ぶことができます。
参加人数が増えることで先生の治療院の評判を上げることができます。参加者を増やすためのFacebookイベントページについて、解説致します。

 

Facebookカバー画像は、イベントの過去写真利用

イベントページでは、イメージ画像が掲載できます。
Facebookカバー画像では、過去に行った時に一番、多い人数の参加者が写っている写真や和気あいあいとしている患者さんとの雰囲気について掲載しましょう。

 

概要は、『簡単』に『何をするか?』を書きます。

文章の概要で何をしているのかを説明します。

説明は、簡単にまとめましょう。なるべく文字数は少なく。

『何をしているか?』は、具体的に患者さんがイベントに参加することで何に参加し、何が得られるか、今後のメリットについて、書いてあげましょう。

 

申し込みを楽に。

イベントページには、『参加』のボタンがあります。
それをアップすれば、参加できるというイベントにしましょう。

例えば、「ホームページからお問い合わせで名前や住所も入れてね。」という複数手続きは成約率を落とします。
面倒なのは、申し込みをした後もアンケートやフォームに個人情報を書かないと参加できないなどがあると著しく、成約率を落とします。参加ボタンを押して、参加しないとも現れます。

申し込みは、シンプルに参加を押すだけにし、個人情報がほしいときは、イベントに訪れてから求めましょう。
もし、どうしても家族や友人を誘いそうなイベントのときは、投稿で伝えてほしいことを入れましょう。

 

気軽に参加できることをアピール

参加者が「行って良いのかいけないのか、わからない。」ような悩ませるような身内だけやるような雰囲気ではなく、万人に広めるときは、オープンさを出すために、気軽にきてほしいことを伝えましょう。

 

電話申し込みもOK

Facebookの使い方がわからない方もいます。そのときに電話番号を掲載し、電話でも申し込みができることを伝えましょう。

 

以上、イベントページ内容を充実させることで参加者を増やす方法でした。
ここからが先生が知りたい、いかにしてアクセスを集めるか?です。

 

知らせるには?

招待

イベントの対象となる先生のFacebook友達を全員招待しましょう。
これだけで数名は参加します。

 

シェア

友人にシェアしてもらう。

友人にシェアを頼みましょう。地域性のあるイベントは、その地域内にいる方にお願いすると参加可能性を上げます。

 

友人の先生にシェアを頼む。

同じ地域で仲の良い先生がいれば、シェアを頼みましょう。
なるべく影響力の強い方がおすすめです。

 

シェア頻度

シェアは、「20人にお願いしよう。」と決めると全員に一斉にメッセージし、お願いし、シェアしてもらうことがあります。

これでは、一気に広まり、消えていきます。

マーケティングは、接触頻度です。どれだけ、それを見られたかです。

例えば、イベントまで7日間あるとします。そこまでシェアしてくれる人は、14人だとします。
2人ずつ頼み、まばらの日にシェアしてもらいましょう。

月曜日 Aさん、Bさん
火曜日 Cさん、Dさん
水曜日 Eさん、Fさん
木曜日 Gさん、Hさん
金曜日 Iさん、Jさん
土曜日 Kさん、Lさん
日曜日 Mさん、Nさん

 

もう1週間、シェアする予定があるとき。

今週、シェアするスケジュールが曜日と人が決まったとします。
そうしたら、もう翌週も作ります。それは、イベントまでの日までスケジューリングします。

翌週にやるときのポイントは、前の週で視聴回数が多い曜日は、シェアしていただく人を増やすことです。

 

思いを伝え、シェアを頼む。

ただ、「シェアしてほしい。」ということ、自院の売上を目的としたことでは、率先してシェアしてもらえないどころか相手は、言われたのでイヤイヤさせられてしまうでしょう。

 

広告

広告を出す。

Facebook広告は、ターゲットが絞れるのでイベント参加率を上げることができます。地域、職業、年齢など、先生が求める患者さんを集める可能性が高いです。

 

広告費

最初、試しでは1日5,000円程度が良いでしょう。

その後、イベント参加の1人当たりのコストにかけられる経費を決め、参加コストに見合う参加者であるか計測しましょう。

 

投稿

「興味あり」の参加率を増やす方法

シェアされ、広告もかけていると、地域の対象の方への接触の頻度を上げます。

そこで忘れてはいけないのは、「興味あり」です。
「参加予定」は、ほぼ参加してくれるでしょう。
ただ、「興味あり」は参加する確率が低いです。

この方々の参加率を上げることが、イベント成功の鍵になります。

 

どれだけ作り込んでいるかの投稿をする。

イベントに対する思い、どれだけイベントを作りこみ、良いイベントにしようとしているか、どのような素晴らしい内容かの興味を引き付ける投稿をしましょう。

それによって、「興味あり」を「参加予定」へ誘導することができます。

 

「参加予定」より「興味あり」の方が増える。

完全身内イベントは、「参加予定」が増えます。
ただ、多くの新規に目を触れ、興味をもたせていると「興味あり」が増えます。

「興味あり」が多ければ、多いほど新規の方が増えている証拠です。
実際に「興味あり」が増えたとき、その方々のリストを見てみて下さい。

知らない方ばかりです。

ただ、先生が集めたかったのはそのような方ではないでしょうか。

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