ホームページを持っているけど、本当の理解について。 | ミッシェル・グリーン

ホームページを持っているけど、本当の理解について。

カテゴリー:マーケティング
2016年9月20日

検索で上がると言われてブログを毎日書く。
タイトルに検索で上げるためのキーワードを入れる。
エキテンが流行っているから始める。
口コミを増やすと患者さんが集まると聞いてやる。
LINEから予約が入ると聞いて始める。
Facebook更新でファンができると聞いてやる。
必要だと思ってホームページを作成した。

先生がこれらを行ったとき、本当の意味で理解し、スタートしたでしょうか。

 

何気なく始めた。

言われるがままやり始めた。
周りがやっているから。
集客できると聞いてやってみた。
地域でやっている先生がいて良さそうだから。
みんながやっているとやらなきゃいけないような気がして。

何気なく始めたけれども続かなかったり、少しだけやってやめてしまうとなかなか結果になりづらいです。
でも、このなんとなくはじめたものって、なかなか続かないですし、「本当にやってて大丈夫かな?」という気にもなります。

 

もうすでにそれは、先生の求める成果を破壊している。

同じブログを書くことを始めて、結果の出る先生と何も変わらない先生がいる一つの要因は、本当の意味でそれを理解しているかです。

 

エキテンの本当の意味

エキテンは、アクセスを集めます。もちろん、そこからも患者さんが来院されます。
やりがちなのは、”ただコメントを集めてしまう。”ことです。

”コメント数が増えれば大丈夫!”という考えでコメントが増えることだけが目標になり、内容が無地されることです。

コメント数が増えれば集まるのですが、重要なのは内容であることは変わりません。
患者さんにある程度、書いていただく方向性は絞っておかないといけません。

 

ですが、コメントを20件を集めることだけを考えてしまうと、とりあえず感がでてしまいます。それは、とりあえず院内の写真をアップしていたり、患者さんの写真をとりあえず撮影したものを掲載することと同じで撮影した写真が患者さんにどのような影響をもたらすのでどう撮影しなければならないかを考えることなく、本当の意味での理解なしに進めてしまうことです。

 

ブログ更新

”言われるがまま、機械的に治療や症状のことを書けば検索で上がる”とブログを書いてしまうことです。

残念ながら、それでは検索では上がりません。
ですが、”毎日書いていれば上がる!”という誤解が先生に毎日のブログ更新の行動を起こします。

集客を増やしたい→ブログを書く→増えない→毎日書く→増えない

この連鎖でブログを書いても患者さんが来院されず、何で書いているのかわからなくなります。

ですが、ブログ更新によって、患者さんを10名を増やすとしたときにその先生が更新されるブログ記事での来院を呼ぶために何を書く必要があるか?どのような内容であれば、患者さんが来院するかの反応を本当の意味で理解し、書いていたとしたら、患者さんは増えるでしょう。

 

ホームページ

先生が文章を作られたとき、それを読んだ患者さんはどのように思うでしょうか。
もし、治療に興味を持ち、来院したい気持ちになるなら良いでしょう。

ですが、”好かれたい” ”嫌われたくない” ”嫌な思いをして欲しくない”
本当は、言いたいことがあるのにそれを言わずに思いを止めているのは、もったいないです。

先生の治療院とホームページを本当の意味で理解していれば、それを言っていいことか言ってはいけないことか他人の意見ではなく、自分の意見として考え、導くことができます。

ホームページは、すべての情報から訪れる可能性のあるHUBスポットです。
先生の治療院の情報が集約されています。

先生の治療院で本来、公開が必要で未公開な情報はないでしょうか。
それを公開しないことによって、生まれていたはずで生まれていない結果はないでしょうか。


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