集客構成 | ミッシェル・グリーン

集客構成

カテゴリー:マーケティング
2016年10月25日

集客には、手順があります。その手順をお伝え致します。

 

ターゲッティング

そのような患者さんを集めたいか決めます。
それは、年、性別、仕事、1日のサイクル、思考まで知ります。

 

アンケート

アンケートは、患者さんが欲していること、困っていることがわかるのでそれによって、どのような施術で患者さんが集まるかがわかるようになります。

ターゲッティングした患者さんからアンケートをいただきます。
最低10枚、30枚はほしいですね。

 

接触点

ホームページを患者さんとの接触点と思われがちですが、実はホームページはほとんどの場合、接触点にはなりません。
接触点とは、先生の情報が患者さんに初めて触れる瞬間です。

例えば、検索エンジンで上位表示したホームページを、患者さんが検索し、見つけたとき、接触点はホームページではなく、SEOです。
肩こりに困り、検索して一番上にPPCが表示されており、それをクリックしてホームページに移動することも同じようにPPCが接触点です。
Facebookで患者さんがシェアをしてくれ、先生の情報を見てくれてホームページへ移動する。これもFacebookが接触点になりホームページではありません。

ホームページが接触点になるときは、数限られています。
ホームページURLを直接叩きホームページへ移動すること。ホームページを一度、訪問したことがありブックマークしており、ブックマークを使いホームページを見たとき。
このようにホームページは、接触点ではないのでアクセスを直接的に集めるツールではないことがわかります。

主に接触点のツールは、SEO、PPC、Facebook、LINE、友達の紹介、エキテンなどが接触点に当たります。

この接触点からのアクセス流入の数が増えれば、見てくれが悪いホームページでも、数字を上げることができます。

質は、適切なアクセスをホームページに誘導できるかです。量は、1日3アクセスなのか、500アクセスなのかです。

 

決定要因

患者さんが来院を決定する事柄です。

改善事例、患者様の声、友達のシェアやビフォアアフターを見て、友達が紹介で施術の良いところを話していたのような内容です。

患者様の声であれば、テレビにも出る一流モデルが喜んだ声であるような質の高さ、患者様の声が300枚以上ある量の多さの2つがあります。

集客は、接触点を増やせれば、ある程度、決定要因が悪くても来院数は増えます。
逆に決定要因だけ良くしても接触点が少なければ来院数は増えません。

アクセスを増やす接触点と患者さんが来院するという理由である決定要因は2つがセットです。

ホームページでは、主に決定要因を扱います。

 

構成(集客キーワード選定)

アンケートでわかった患者さんがほしい情報を提供できるサービスに誘導するために順番にし、解説します。
構成は、全体像になるのでどこから入り(何のキーワードから検索し)どこからお問い合わせされるかを決めます。

始まりと落とし所です。
「ここでこのような情報を入れた方が良いのではないか。」と思考します。
本で調べたり、動画を見たり、ときにはセミナーに行ったり。

 

文章制作

構成が完成してから文章制作に入ります。
構成ができているので文章を作ることは比較的楽です。

先生の文才が光ります。

 

一般公開(完成)

作成した文章や集めた決定要因を公開します。

 

PPCで数万円

SEOを狙ったとしても最初は、PPCをかけてアクセスを集めやすい環境を作った方が良いです。
それによって、検索上位表示をアクセスによって促進させることができます。

 

検索上位表示

構成の段階で決めたキーワードで上位表示しアクセスを解析します。

 

 

集客マネジメント

順位キープ

この手順で制作したページは、放置していてもなかなか検索から落ちるものではありません。
もっと集客数を増やしたいときは、それに付随するもっと患者さんから聞かれることを解説したり、また新しい治療項目で作成してみるのもいいですね。

 

スタッフでもキープできるようになる。

院長でしかできないことは、新しい動きに関しては、院長が行わなければなりませんが、何度も同じことをするときは、スタッフに任せましょう。スタッフに任せて良い集客の仕事と任せられない仕事を分け集客数の維持をマネジメントします。

 


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