患者さんを助ける観点から記事を作成すると。 | ミッシェル・グリーン

患者さんを助ける観点から記事を作成すると。

カテゴリー:マーケティング
2016年10月27日

施術・症例、ブログ記事で患者さんに症状とサービスについて、説明するときにやってしまいやすいことは、知識を教えることです。

教えていただけるとありがたいのですが、使えなかったり、ありがたみを感じなかったり。

感謝されることが目的ではないですが、たくさんの記事を書いていて、読んだ人は、ただ知識を得るメリットとして捉え、何の感謝もなく、立ち去っていくだけになってしまうと書いている意味がなく感じてしまいます。

ブログ記事を毎日書いていて、何の来院にもならないと似たような気持ちになるのではないでしょうか。

そのときに足りないことを補うだけで患者さんの反応が変わります。
その点とは、患者さんを助ける観点から書くことです。

 

助ける観点

わかりやすい例で今まで忘れられない良い上司や師匠に出会ったことはないでしょうか。
逆に色々してくれはしたけど、それに感謝はしているけど、あまり良い気持ちにはならない人はいないでしょうか。

独立された先生は、体験されていることが多い事例ですが、まだ、独立する前にスタッフとして働いているときに、独立するために院長から学ぼうと教えてもらい毎日施術をして、独立したとという例です。

それまでの過程で先生は、院長に色々なことで助けられているでしょう。
ただ、大きく違う点では、自分で学ぶ環境であったか、先生がわからなかったときに院長がそれをできるように助けて教えてくれたかの違いです。

業界では、前者の自分で見て学ぶことが多いとお伺いします。
色々なことに助けられてはいるのですが、それに対して本人は助けられた感じを感じないのであまりイメージに残らなかったりします。

ただ、その人が助けられたと思い、忘れられない上司や院長というのは、問題が起こったり、困ったときにそれを助けてくれて、できるようにしてくれた人です。

思い出してみると、先生の思い出の中で良い上司、院長は先生のことを何かしら助けてくれませんでしたか?

人は、困っていることを助けられたときにその人に好意を抱きます。

このようにブログ記事を書くときも、相手が困っていることを解決して助けてあげるために記事を書いてあげたり、治療や症状についても先生の記事と出会って良かったと。知らなかったら、人生が変わっていたと助けになるように書いてあげると結果は大きく変わります。

 

来院を誘導するために書くのですが、そのためには、その人を助けられたかどうかで結果が変わるということです。


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