構成作成時に決めること。 | ミッシェル・グリーン

構成作成時に決めること。

カテゴリー:マーケティング
2016年10月2日

この内容を決めてから構成を作成するととてもスムーズに構成を作成することができます。

 

1.上げたい成果を知る。

自院

症例内容ページが完成することによって、自院はどのような成果を得るのか。

例:ホームページで10,000を超えるアクセス数を得て、毎月50人以上の新規お問い合わせが起こる。

 

患者

症例内容ページが完成することによって、患者さんはどのような成果を得るのか。

例:細かいところまで解説しているページに患者さんは安心して施術を受けたいという気分で受けることができ、先生を信用して施術を受けることができる。

 

2.違いを知る。

これから症例について細かな解説に入る訳ですが、他院がどのレベルで制作しているかを知ることで自院でそれを超えるにはどうしたら良いかが見えてきます。

そこで先生の得意なことやできること、ときにはできないけれどもチャレンジによってできることで成果を得るために何をするかを決めます。

 

自院と繁盛院の違い。具体的に記載します。

例:地域の繁盛院
改善事例の質がレベルが高い(20年以上悩んでいた腰痛)
ページ数が多い。
文章量が多い。
内容がとてもわかりやすい。
まさに患者さんが困っていることが書かれている。

例:自院
そこまで細かな解説がされていない。
文字数は繁盛院の1/3
内容はところどころ専門的なことが書いてある。
メリットを感じない。

 

3.得意

何が得意ですか?

相手を知る前にまず、自分から。

例:紹介で来ているので患者さんの声なら50枚以上集められます。最高で200枚以上
改善事例なら200件以上集められる。
腰痛に関する本は15冊以上ありそれを参考に作れる。

 

繁盛院を超えるために頑張れば、どのような方法ができますか?

繁盛院は、腰痛に関して3000文字で解説しているのでその3倍で作成する。
内容は、腰痛の15冊の本と持っている知識で作成する。
その理論があっていることを200件の腰痛改善者の声を利用します。

 

4.誰に向けて書きますか?

明確な人物像

その人物像に合わせたキーワードを作ります。

 

5.何の検索キーワードで上げますか?

キーワード選定

 

4.成果を得るためにやること。

自院

達成:症例ページで腰痛ページを9000文字で制作
そのために何をしますか?:ネットで腰痛を調べます。15冊の本を利用し腰痛についてまとめます。
9000文字になったら読み返して誤字脱字がなければ、ところどころわかりやすいように一般的な例を入れます。
完成したら一般公開し、Facebook広告にかけます。
検索で順位を毎日確認します。
実際にアクセスがどれくらいの期間で1万を超えるか確認します。

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