マーケティングレベルを上げる。 | ミッシェル・グリーン

マーケティングレベルを上げる。

カテゴリー:マーケティング
2016年10月22日

段階を上げることは、先生が達成したい理想のマーケティングに近づきます。理想のマーケティングとは、最終口コミだけで集まることです。

その過程で集客活動で成功することも理想のマーケティングでしょう。

 

上げられるのは、質と量

ノウハウや原理原則がありますが、上げられるのは質と量です。
その2つを抑えれば結果は変わります。

 

量が多いか少ないかです。
患者様の声が5枚掲載されているか100枚掲載されているかの差です。

量が多いことで集客活動を活性化させます。

 

どちらかというと重要なのは、質です。

例えば、よくある『来院しました!』のモデル掲載のときにモデルの質が少しテレビに出て知っている人がちらほらいるレベルなのか、フォロワー5万人を超えるモデルかの差です。

頼んでいるモデルの質が上がれば成果も大きく変わります。

 

理想のマーケティング

リーダーシップに例えてお話致します。

例えば、優れたリーダーは過去に出会ったことはありますか?と聞かれてみると・・・人生で1、2人いるかいないか。これは、一般的に多いことで教育では、リーダーになる教育がないので過去に出会った人で優れたリーダーが少ないのは当たり前ことです。

リーダーシップで悲惨なのは、過去に優れたリーダーから学ばないと学んだリーダーを参考にしてしまうということです。

自分が教わり成長した方法をそのまま部下にやらせてしまうことは多いでしょう。それは、「自分ができたから。」と思っていても誰が教えた方法かというとそれを教えてくれた人です。

スタッフですごく落ち込んだり、ついて来れない人が出てきたとき、「俺はそれができたんだ。このように学んだ。」と言うことがあります。ただ、思い出してみると、昔、同じように働いていたとき自分もすごく嫌な思いをしたけれど、それ以外の育て方を知らないのでその通りに教えてしまい、自分が嫌だったという経験をそのままスタッフにしてしまう例です。

人は、経験したことしか出て来ず、その人にあるリーダー像が過去に教えてもらった人しかいないから。

 

学ぶポイントの違い。

ノウハウや原理原則を学んだとしても実際に行動と紐づけるとき、そのリーダーを参考にしてしまうのでノウハウや原理原則が役に立たちにくいことを教えてくれます。

そのため、一般に理想のリーダー像を学ぶときは、松下幸之助さんや稲盛和夫さんのような大企業の優れたリーダーが何をやっていたかの本の行動性で感銘を受けます。

 

マーケティングも同じ。

昔、少しテレビに出ていた女性にシェアされ、数名来院したという経験より、フォロワー5万人を超えるモデルにシェアいただいた方が圧倒的に成果が変わります。

そのときの来院数の違いとサプリメントなどやっていれば、その売れ行きの違いに驚くでしょう。

質を上げるとき、先生が経験された店舗の集客数や知り合いの先生の集客数をはるかに超えるとき、それをはるかに超えたレベルの実例から学ばれると数字は増えやすくなります。

私も経験上、最小限の料金でお願いしたモデルにシェアいただくより、万を超えるフォロワーのいる有名な方にシェアいただいた方が圧倒的に成果が変わりました。

質を上げることができるので、マーケティング例では質の高いマーケティングを学んだり、実践では一段回、数段回上の質を挑戦してみることをおすすめ致します。


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