同じ地域で参考にしているホームページが同じでデザインがかぶってしまったとき。 | ミッシェル・グリーン

同じ地域で参考にしているホームページが同じでデザインがかぶってしまったとき。

カテゴリー:マーケティング
2016年10月5日

三重県のとある接骨院のホームページが集客できていると聞き、神奈川県にある治療院の先生が真似て構成やデザインを参考にしホームページを作成しました。

完成直後、歩いて10分のところにある院のホームページが全く同じ接骨院を参考にしていて、自院で制作したデザイン、構成と全く同じものだったとき、同じデザインでどちらがどの院かわからなくなったり、同じデザインだと言われたり、患者さんも間違えて来院してしまうのではと心配になります。そのようなとき、どのようにしたら良いのでしょうか。

 

デザインが一緒

業界は、広そうで狭いもので同じ塾に通っている近所の院、集客できていると有名なホームページはみんなが知っていることが多いので参考のデザインが重なることはあります。

このようなとき、デザインが似たり、同じ地域なのにほぼ全く同じホームページが出来上がることもあります。

依頼先が違くても参考にしているホームページが同じであれば、似たデザインになることが少なくありません。違いと言ったら多少綺麗かどうかくらいでしょう。

せっかく、オリジナル性を出そうとして、制作していたのに完成が近所の院と一緒では意味がないでしょう。このようなとき、どうしたらいいんだ。という先生のために。

 

完成したトップページは一緒。でも。

一旦、調査してみてください。
調査先は、サブページです。

何を見ると良いかというと2点です。

 

1.患者様の声の数

2.症例ページの解説度合い

この2つがとりあえず、作られている感じであれば、良い結果を作る可能性はとても高いです。

 

2ページ

患者様の声が3人、4人、多くて7人くらいだったり、症例ページを見ても300文字、500文字程度で解説されていたら、チャンスです。

そのときは、内容勝負です。

 

内容勝負

内容とは、症例を細かく解説したり、患者様の声を多数、掲載することです。
患者さんの気持ちになり、ホームページを見た時。

似たホームページが2つあります。
1つ目は、サブページで5名の患者さんの写真とアンケートが掲載されており、症例ページは6ページで各500文字程度。
2つ目は、患者様の声が50名以上、100人くらいありそうで、症例ページを数千文字単位で解説していたとしたら。

「あれ、この1つ目の院は2つ目の院の真似をして作ったのでは?」
「数が多い方が良いな。」

同じ時期に同じ参考サイトで作ったはずのホームページですが情報量の差で1つ目のホームページが2つ目のホームページを真似して作ったように見えます。

しかもクオリティ低く。
実際は、2院とも三重県の院を参考にしていたとしても。


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