SEOのパートナー | ミッシェル・グリーン

SEOのパートナー

カテゴリー:マーケティング
2016年10月8日

必ずフォーカスしないといけないのは、患者さんが読みやすいか。患者さんが検索したときにほしいと思った情報を提供しているかです。

では、どのようにして、キーワードを決めているかというと、キーワードはニーズなのでニーズにマッチした情報を提供するために「肩こり 川崎」で検索した人の心情に合わせた情報を提供します。また、検索した人がどのような人かも書き出し、より明確に情報を提供できるようにします。

その人に合う情報を提供するとき、機械が入る隙間はありません。
SEOは、機械への対策で上がるように思っている人が多いですが、そのような技術が行き過ぎてはいけません。最も重要なのは、人です。

 

検索順位の不安定さ・アクセスが突如なくなる。

機械への対策をしなくなることで急激な順位変化による検索順位下降、アクセスが数千、数万から数十に落ちることは、ほぼなくなります。

逆にいつまでもリンク対策、キーワード対策など、小手先のSEOを続けていれば、一変し落ちる順位変動の恐怖、その結果に集客が20名、30名のところから0名になってしまうことがありえます。

そのようにいつ何時下がるかもわからない信用できない対策をいつまでもすることをやめましょう。

 

機械対策の会社はなくなりつつある中で。

アメリカでは、ネット集客のカンファレンスがあれば、たくさんの会社が来ます。2011年に14社中10社のリンク会社が参加するような勢いでしたが今では1社もありません。彼らが言っていたのは「Googleを騙せ。」「裏技を使え!」「簡単に検索で上がる!」といった内容でした。

新規顧客を増やすためにSEOをし、Googleロボットをいかに騙すかについて話さていました。簡単に作ったてきとうなページでもアクセスを稼ぐためにリンクを貼れば翌週には上がっているという内容でした。

ただ、もう一度考え直してみるとこれで本当に検索している患者さんが幸せになるでしょうか。
内容の薄いホームページにたどり着いて、よくわからない解説に来院したいと思うでしょうか。なかなかそうではありません。

 

Google検索でホームページ内容が良い物を上位表示させているのは、ある意味でGoogleの親心のようにも思えます。

検索で上がったとしても集客ができないのでは、意味がありません。ただ、内容が良ければ、検索で上がる。検索で上がったときには、内容が良いので来院数が増える。

そのため、検索で上がったときには、すでに検索した患者さんが求める情報を提供し、満足させることができているのです。これが来院にならないということは考えづらいでしょう。

 

Googleは、敵ではなく。

検索した患者さんを満足させる情報を提供することは、機械対策より大変ですが圧倒的に効果的です。

そして、良いホームページ内容を作り患者さんのニーズを捉えれば捉える程、Googleのロボットが進化すればする程、良い結果になっていくことでしょう。

これによって、Google検索がより使われるようになり、Googleも喜びます。

私たちにとって、Googleは敵ではなくて、パートナーだということです。


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