100%の期待に200%の価値を提供する。 | ミッシェル・グリーン

100%の期待に200%の価値を提供する。

カテゴリー:マーケティング
2016年10月10日

パートナーであるGoogleと協力して検索エンジンを利用し、患者来院数を増やす時、ポイントがあります。

ホームページで情報を記入する時、患者さんが考えている期待値(これくらいの情報が掲載されているだろう。)と思うことと同じレベルか、ホームページは無料なのでそれより低いレベルで情報を提供しようとします。あとは、「お問い合わせしてください。」と言ったような内容です。

どこのホームページもそれに似たようなことが書いてあります。本気で症状を改善したいと思っている患者さんなら、『お問い合わせてください。』と書いてる院のすべてに電話するでしょうが、通常はそうではありません。特に重症でない症状を扱っている院ならなおさらです。

そのようなことは、一般レベルの先生がやることです。我々は、一般を超えるクオリティを持っています。施術技術、問診能力や患者さんとのコミュニケーション術など、先生は高いクオリティを持っているからこそ、「それを患者さんに伝えたい。」「どのようにしたら、この思いが伝わるだろうか。」と患者さんに接していることでしょう。

そのような能力ある我々が一般レベルの先生と同じことをして良いはずがありません。

患者さんが先生の治療院について知れるのは、先生が一般公開している情報がすべてです。

 

ホームページで患者さんに価値を提供するとき

普通は、患者さんが調べていることをそのまま回答するかのようにホームページ内容を作成されるでしょう。患者さんは、探していた情報が得られたとき、100%の価値を感じます。それに補足情報があれば、120%の満足度を感じるでしょう。

ですが、我々は、普通ではありません。そのため、それを超えた200%の価値を感じさせるように「ここなら来院して任せたい。」と思われるような内容にするのです。

それに小細工はいりません。新規患者さんが先生の提供する情報を見て、感動すれば、来院、お問い合わせを増やすことは容易です。

想像を超える価値を提供することがアクセスを増やし、来院数を増やし、地域で有名になり、良い評判を得ることができるのです。

 

価値とは。

価値は、情報を手に入れたときに、『喜びを感じたり』『問題が解決し、スッキリしたとき』『安心して気分が良い』状態になることです。

先生は、患者さんが調べていることを以上のいずれかに誘導してあげるのです。そのためにホームページを制作します。

これでも十分でしょう。
ですが、我々が提供する200%の価値を感じた患者さんは、『もうこの院にすべて任せたい。』となります。

 

価値は時間によって変わる。

先生もこのような経験は、なかったでしょうか。
患者さんに5,000円の施術を提供し、いつも来院されていた患者さんで喜んでいる姿をいつも見ていたという方です。ある日突然、値段が高い、価値を感じないと言い、今まで普通に受けていたもしくは、喜んでいた患者さんが急に手のひらを返したように変わることです。

逆もあると思います。
最初は、満足しておらず、しぶしぶ来院して嫌そうだった患者さんが症状が改善して、喜んで「施術が安い。」「この値段なのにすごい良いですね。」ということです。

お金には、一般的価値があります。りんごが通常は100円で200円だと高く感じるようなことです。
人が感じる施術、情報への価値は、その人の経済状況、症状によって大きく変動します。

ホームページでは、その価値も予測し、情報を提供します。

情報を提供するとき、創造した方が価値を感じるレベル、喜ぶレベル、すべて任せたいと思うレベルがあり、その人の状況が変わったときになかなか変動しづらくします。


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