気になる評価 | ミッシェル・グリーン

気になる評価

カテゴリー:マーケティング
2016年11月15日

新規の患者さんは治療院の評価が気になります。真っ当に仕事をしているか?患者さんとの関係が良いか。しっかりした治療をしてもらえるか。

ホームページで良いことが書いてあったとしても、患者さんが気になるのはサービスを受けた人からの評価。
先生のホームページだけで決定できる患者さんもいれば、他のサイトの評価に大きく左右される方もいます。

 

看板からホームページ

例えば、接骨院の看板を見て気になった患者さんは、接骨院の前を何度も通ります。入りたいけど、勇気が出ず、うろうろチラチラ。
でも、一歩踏み出せません。

家に帰って、チラシが入っており、このきっかけにネットで見てみようとホームページを探します。

ホームページを見て、たくさんの患者様からの声を見て良い評価があることを確認します。「行ってみたい。」となる方もいますし、もう少し他の評価を見てみようという方もいます。もう少し見てみようとする方は、整骨院のホームページなので悪いことが書いてないと思い、本当の評価を探しにいきます。

このとき、患者さんは、すでに来院を心の中で決定しており、悪い評価を見つけたくない願望を持っております。
「不安要素はないだろうか。」と探しつつ、「1つでも見つけて不安を感じたくない。もうこの院に来院したい。」という気持ちがあります。
もうこれ以上、症状を改善するために嫌な情報を見つけたくないのです。そのまま来院したいのです。

 

デメリットを書く理由

ただメリットと良い評価だけが書いていると「何かあるのではないだろうか。」と不安を覚えさせます。ホームページでも評価でも少ない評価は必要です。

その少ない評価でコメントするとき、院のメリット的デメリットをいれます。
例えば、このような例です。
・一人でやっているのでたくさんの人が治療を受けることができない。
・予約が1ヶ月先
患者さんからの期待値の上がる嬉しい困り事です。

このようにホームページや口コミサイトで定評かを付けるときは、院内のデメリットで期待値を上げるものを入れてあげましょう。

 

いくつかのサイトを確認

現代では、ホームページだけでなく、エキテンや他のサイトの評価を気にする患者さんも増えています。
何を信じたら良いかわからない現代ならではの問題です。

院内でできる対策は、どの口コミサイトでも事前に良い評価を得ておくことです。

 

良い評価と思われるもの。

それは、治療院関係者から遠い人程、信頼を得やすいです。
院内の経営者、院内の関係者が絶賛していても宣伝になります。患者さんはその面では新規の方に近い存在でしょう。それより遠い方は、院に関係ないけど良いと言っている人たちです。

医者、弁護士など専門職の方もいれば、一般の方もです。
このように院に関係ない方々から日頃から良い評価を得られる環境であれば、院内はどんどん繁栄します。

 

悪い評判

悪い口コミサイト

先生の成果を阻害する不評に悪い評判を書く口コミサイトがあります。悪い評判は、真実も嘘も書かれてしまうので早急に対応する必要があるでしょう。
新規は、そういったサイトを見つけると来院に恐れを感じてしまいます。


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